中村正人、サンレコで打ち込みや機材愛語る

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本日8月12日発売の月刊誌「サウンド&レコーディング・マガジン」9月号に中村正人(DREAMS COME TRUE)のロングインタビューが掲載されている。

「サウンド&レコーディング・マガジン」9月号表紙

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Sound & Recording Magazine(サウンド アンド レコーディング マガジン)2014年 09月号 [雑誌]

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中村が1996年に設立したSTARCHILD STUDIOで実施されたインタビューは、8月20日に発売を控えたドリカムのニューアルバム「ATTACK25」の制作に関する話題を中心にしながらも、「LIVE MONSTER」出演が自身に及ぼした影響やハードウェア音源への愛情、自身の打ち込みの哲学、ミックスやマスタリングについてまでを語る。さらに同特集ではSTARCHILD STUDIOの膨大な写真や「ATTACK25」のマスタリングを行ったクリス・ゲリンジャーのコメントも掲載されており、“サウンドクリエイター中村”の魅力を多角的に感じることができる。

また同誌ではほかに、高橋幸宏the brilliant green、Simian Mobile Disco、Plastikman、バス、ドス、grooveman Spot、LASTorder、高野寛、臼井ミトン、The Ghost Of A Saber Tooth Tigerといったアーティストのインタビューが掲載されている。さらに「先進クリエイターが鳴らす“2014年のビート・ミュージック”」と題した特集では、Eccy、Ena、jjj(Fla$hBackS)、Fumitake Tamura(Bun)という4人のトラックメーカーが同一の素材でビートを制作。彼らが制作した“最先端のビート”は同誌のWEBサイトで試聴できる。

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