マイ・フェイバリット・コスメ Vol.2 [バックナンバー]

小倉唯

夏のツヤ肌作るベースアイテム

557

アーティストが愛用しているコスメを聞く音楽ナタリーのコラム「マイ・フェイバリット・コスメ」。このコラムシリーズでは、本人に提供してもらった写真とテキストをもとにイラストレーター・ニシイズミユカが描き下ろしたイラストを添え、プライベートで愛用しているメイクアップアイテムやスキンケアアイテム、フレグランスを紹介する。第2回には声優、アーティストとして活躍する小倉唯が登場。美容に関心がある小倉はYouTubeチャンネルで話題の“地雷メイク”動画をはじめ、こだわりのメイク動画を公開し、彼女に憧れる同性ファンから注目を集めている。下地からしっかり作り込んだフルメイク動画では、美肌なすっぴんでも話題を呼んだ。「マイ・フェイバリット・コスメ」では、そんな小倉が美肌をより美しく仕上げるベースアイテムを2つ紹介してくれた。

構成 / 清本千尋 イラスト / ニシイズミユカ 写真提供 / 小倉唯

小倉唯のお気に入りコスメは?

小倉唯(写真提供:本人)

小倉唯(写真提供:本人)

(1)
ブランド:JILLSTUART
アイテム名:イルミネイティング セラムプライマー 02 aurora lavender

(2)
ブランド:KATE
アイテム名:フェイクティアーズメイカー PK-1

アイテムとの出会いは?

JILLSTUARTのイルミネイティング セラムプライマー、KATEのフェイクティアーズメイカーは共に2色展開。

JILLSTUARTのイルミネイティング セラムプライマー、KATEのフェイクティアーズメイカーは共に2色展開。

JILLSTUARTのプライマーは、JILLSTUARTの公式LINEの情報で知りました。口コミでも評判がよかったので以前から気になっていたアイテムでした。微粒子の上品なラメが入っていて、ツヤ肌メイクにもってこいのアイテムです。トーンアップや夏メイクにピッタリだなと思い、最近使い始めました! JILLSTUARTのベースを塗ったあとに、KATEのハイライトを併用すると、よりツヤ肌感が演出できるのでオススメです。

どんな人におすすめ?

左からJILLSTUARTのイルミネイティング セラムプライマー、KATEのフェイクティアーズメイカー。(写真提供:小倉唯)

左からJILLSTUARTのイルミネイティング セラムプライマー、KATEのフェイクティアーズメイカー。(写真提供:小倉唯)

とにかく艶っぽい、夏らしい透明感のあるメイクをしたい人にオススメです。また、トーンアップの効果もあるので、肌のくすみが気になる方は重宝するアイテムだと思います。

美容へのこだわり

メイクや美容に関しての知識は、誰か1人の意見を尊重するのではなく、いろいろな方の意見やアイデアを幅広く、満遍なく取り入れるようにしています。人それぞれ考え方や個性は異なるので、美容に関してのイメージが偏りすぎないように気を付けていますね。雑誌やコラム、YouTubeなど、さまざまな方の知識やテクニックを学び、自分が実際にいいと思った部分を吸収しています。いいとこ取りをするようなイメージですね。

今気になっているアイテム

IPSA「スキンケアパウダー」(イプサ問い合わせ窓口:0120-523543)

IPSA「スキンケアパウダー」(イプサ問い合わせ窓口:0120-523543)

IPSAのスキンケアパウダーです。夏にうれしい美白ケアアイテムでもあり、夜寝ている間にも付けられるくらいお肌に優しい商品。特にフェイスパウダーは、普段からなるべく肌に負担がかからないアイテムを使用することが多いので、そんな私にとっては今かなり気になっているアイテムです。

小倉唯(おぐらゆい)

1995年8月15日生まれ、群馬県出身の声優、アーティスト。2009年に14歳で声優デビューし、「HUGっと!プリキュア」輝木ほまれ / キュアエトワール役、「ゴブリンスレイヤー」女神官役など数々の話題作でメインキャラクターを担当する。2012年7月にシングル「Raise」でソロデビュー。2020年2月には自身で企画プロデュースや作詞を手がけたシングル「I・LOVE・YOU!!」を発表。6月に黒羽アリス役で出演するテレビ東京系アニメ「シャドウバース」のエンディングテーマ「ハピネス*センセーション」をシングルリリースした。個人のYouTubeチャンネルではASMRと美容に特化した動画コンテンツを配信中。

ニシイズミユカ

静岡県出身。東京都在住のイラストレーター。テキスタイルとファッションのデザイナー経験を生かし、数々の企業とのコラボや化粧品パッケージ、広告、ファッション誌などさまざまな分野で活躍中。2019年には自身の“私服日記”などをまとめた書籍「TOKYO GIRL'S FASHION DIARY」を刊行。

バックナンバー

この記事の画像(全5件)

小倉唯のほかの記事

リンク