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赤西仁“TOKYO中がPARTY化”するリアル感重視の新PV完成

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8月7日に発売される赤西仁のニューシングル「HEY WHAT'S UP?」のビデオクリップが完成し、ワーナーミュージック・ジャパンの赤西仁オフィシャルページにて視聴がスタートした。

彼にとって約1年5カ月ぶりの新作として話題を集める今作。PVは本人作詞作曲による曲の世界感をわかりやすく表現するため、「夏」「PARTY」「TOKYO」といったキーワードから「TOKYO中がPARTY化」というコンセプトを設定し、赤西も企画段階からアイデアを出して監督と二人三脚で映像を作り上げた。監督はAKB48、SKE48、乃木坂46などのビデオクリップを数多く手がける丸山健志。

朝11:00から明朝7:00まで約20時間にわたり行われた撮影について、丸山は「夜の船上パーティーシーンでは、イベント方式でパーティーを行い、皆、自由にはっちゃけてもらい、そんな中、ドキュメンタリータッチで撮影していく。素直にパーティーを楽しんでいる赤西仁の表情が切り取れたと思っています」とコメント。赤西は「夏とパーティーがテーマの曲なので、パーティーシーンは絶対に入れたかった。あと、TOKYOの面白さも表現したかった」とコンセプトを解説している。

シングルはCD+DVD形態の初回限定盤AとB、24ページのフォトブックレット付きの初回限定盤C、CDのみの通常盤という4種類で販売。初回限定盤AのDVDではPVおよびメイキング映像が、初回限定盤BのDVDではレコーディングとジャケット撮影のドキュメント映像が堪能できる。

丸山健志監督 コメント

1年5カ月ぶりにリリースされる赤西仁の楽曲は、「夏」という季節にぴったりの「アッパーソング」。赤西仁はアーティストであり、クリエーター。MUSIC VIDEOの表現に関して、共にアイデアを出し合い、何度もミーティングし、共同で作り上げた感があります。演出でどうしても盛り込みたかったのは「リアル感」。素の赤西仁の表情をどこかに切り取りたかった。夜の船上パーティーシーンでは、イベント方式でパーティーを行い、皆、自由にはっちゃけてもらい、そんな中、ドキュメンタリータッチで撮影していく。素直にパーティーを楽しんでいる赤西仁の表情が切り取れたと思っています。

赤西仁 コメント

”HEY WHAT'S UP?”という曲は、夏とパーティーがテーマの曲なので、パーティーシーンは絶対に入れたかった。あと、TOKYOの面白さも表現したかった。海外の影響を受けた日本のMUSIC VIDEOは多いと思うけど、逆に、TOKYOの良さをアピールするようなMUSIC VIDEOを今回は作ってみたかった。本当にTOKYOって世界に誇れる楽しい場所だし、もっとTOKYOを世界に向けても発信していきたいなと思って、監督にいろいろ相談して、“TOKYO中がPARTY化”という一つのコンセプトができあがりました。自分が特にこだわったのは「カラフル」。ブラックライトで蛍光塗料を使ったり、カラフルなスモークを入れたり。あと、オリジナルで作ってもらった「TOKYO Tシャツ」。これはお気に入りで普段も着用しています。”TOKYO” がもっと世界中で流行ったらいいなあと。

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