いぎなり東北産のZeppツアー東京公演レポート、メンバー全員から告白された吉瀬真珠が選んだのは

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いぎなり東北産の全国ツアー「いぎなりZeppツアー うま年 ~ペガサスときらめきパレード~」が2月8日にファイナルを迎えた。この記事では1月24日に開催された東京・Zepp DiverCity(TOKYO)の模様をレポートする。

いぎなり東北産「いぎなりZeppツアー うま年 ~ペガサスときらめきパレード~」東京公演の様子。

いぎなり東北産「いぎなりZeppツアー うま年 ~ペガサスときらめきパレード~」東京公演の様子。

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1月10日の福岡公演から2月8日の北海道公演まで、全国5つのZepp会場で行われた「いぎなりZeppツアー うま年 ~ペガサスときらめきパレード~」。いぎなり東北産は2026年の開幕に合わせて企画されたこのツアーを通して、1年のスタートダッシュを切るような華やかなライブを繰り広げた。

ヘッドセットマイクでダンスを存分に披露

きらびやかな白の衣装に身を包んでステージに登場した9人は、和のサウンドがちりばめられた「HANA」でライブの幕を開け、屏風を模したパネルをパフォーマンスの一部に取り入れながら新春のムードを場内に漂わせる。続いて彼女たちは、昨年10月にリリースしたメジャーデビューシングルの収録曲「さいしょのシングルです!」を晴れやかに歌唱。「青春修学旅行」ではペガサスのぬいぐるみをフロアに投げ、それを観客がステージに投げ返すという、メンバーと皆産(いぎなり東北産ファンの呼称)の信頼関係が垣間見える演出が展開された。

「HANA」で絢爛な披露するいぎなり東北産。

「HANA」で絢爛な披露するいぎなり東北産。 [高画質で見る]

次のブロックではメンバーがヘッドセットマイクを装着。メジャーデビュー曲「らゔ戦♡セーション」を皮切りに、楽曲の振付を存分に楽しめるパフォーマンスで観客を夢中にさせる。ONIGAWARAの提供曲「always無礼講!」ではミラーボールのまばゆい光が場内を照らす中、心地よいグルーヴが発生。さらに「沼れ!マイラバー」「深夜特急」「HiGHER,HiGHER!!」と続き、9人はキュートな歌声を振りまいたと思えば、次の楽曲ではクールで凛々しいダンスを繰り出し、緩急の効いたパフォーマンスを堂々と見せつけていく。そしてライブの鉄板曲「BUBBLE POPPIN」と、3月18日にリリースされる2ndシングルの表題曲「デコ!」を通して熱い一体感が形成された。「デコ!」は平成ギャル文化を東北産らしくアップデートしたユーロビートナンバー。周りに迎合しない反骨精神や「根性」「気合い」「仲間至上主義」などの要素を盛り込んだフレーズが堂々と繰り出された。

銃を構えるいぎなり東北産。

銃を構えるいぎなり東北産。 [高画質で見る]

いぎなり東北産「いぎなりZeppツアー うま年 ~ペガサスときらめきパレード~」東京公演の様子。

いぎなり東北産「いぎなりZeppツアー うま年 ~ペガサスときらめきパレード~」東京公演の様子。 [高画質で見る]

ペガサスのぬいぐるみを持ついぎなり東北産。

ペガサスのぬいぐるみを持ついぎなり東北産。 [高画質で見る]

モテモテの吉瀬真珠に選ばれたのは…

ライブが後半に差しかかると、メンバーは淡く柔らかい色合いの新衣装にチェンジ。「Let's シンガソング」「溶ける前に、君に。」を披露し、会場いっぱいに伸びやかな歌声を響かせた。また今回のツアーではメンバーによるプロデュースコーナーがライブ終盤に設けられ、東京公演の2部は葉月結菜 、藤谷美海、安杜羽加がこのブロックの選曲や演出を担当。まず「東京アレルギー」「シャニムニポジティボー」の2曲が披露され、会場のボルテージがより一層上昇した。「テキーナ」の曲中にはメンバーが順番に吉瀬真珠に告白する展開が発生し、客席から大きな歓声が。「一緒にタワマン住もう?」「僕の走馬灯の主演女優になってください」など個性あふれるプロポーズを受けたのち、吉瀬は「真珠ちゃんが大好きなのは……花怜くん」と橘の手を握る。自身が選ばれると予想していなかったのか、大歓声の中で橘は目を見開いて驚き、その後パフォーマンスを再開するも感激のあまり涙を流していた。

藤谷美海(中央)の告白に割って入る橘花怜(右)。

藤谷美海(中央)の告白に割って入る橘花怜(右)。 [高画質で見る]

結局全員に告白される吉瀬真珠。

結局全員に告白される吉瀬真珠。 [高画質で見る]

次に「伊達サンバ」を歌い、場内をさらなる熱気で包みこんだいぎなり東北産。リーダー橘が「私たちが大好きになって愛したいぎなり東北産を、時代にこれでもかというほど刻みつけて、みんなでいぎなり東北産という伝説を永遠にしたいです。これから“永遠”になるために、どんなことだってやってやります! かわいい皮を被るのだってやってやります。どんな時代でもかかってこいです!」と決意を表明したあとは、グループのマインドを象徴する代表曲「天下一品 ~みちのく革命~」へ。皆産の力強いコールが飛び交う中、渾身の歌とダンスでライブが締めくくられた。

なお、いぎなり東北産は5月22、23日に東京・Kanadevia Hallでワンマンライブ「9人と もぎたてHALL PARTY」を開催する。

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セットリスト

いぎなり東北産「いぎなりZeppツアー うま年 ~ペガサスときらめきパレード~」2026年1月24日 Zepp DiverCity(TOKYO)

第2部

01. HANA
02. さいしょのシングルです!
03. どっち?こっち?どうすっぺ!
04. スズメDANCE
05. 青春修学旅行
06. ワンダフル東北
07. らゔ戦♡セーション
08. 狂くるどっかーん♡
09. always無礼講!
10. 沼れ!マイラバー
11. 深夜特急
12. HiGHER,HiGHER!!
13. BUBBLE POPPIN
14. デコ!
15. Let's シンガソング
16. 溶ける前に、君に。
17. 東京アレルギー
18. シャニムニポジティボー
19. テキーナ
20. 伊達サンバ
21. 天下一品 ~みちのく革命~

今後の公演情報

いぎなり東北産「9人と もぎたてHALL PARTY」

2026年5月22日(金)東京都 Kanadevia Hall
2026年5月23日(土)東京都 Kanadevia Hall

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𝐕𝐈𝐁𝐄 🏴‍☠️ @VIBE4342

@natalie_mu 熱気あふれるライブで、吉瀬真珠の運命が決まる瞬間です。

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