本作では内山の故郷である新潟を舞台に、居場所とアイデンティティを模索する少年の物語が自伝的作品として描かれる。幼少期に暴君のようだった父の影響から言葉を発さない少年・大地は、水商売で稼ぐ母の亜樹と暮らしていた。生活は苦しく、やがて大地は亜樹とともに叔母の家に身を寄せるが、どこにも居場所はない。そんな中、父の行方を求めて生家を訪ねることを決意。これを境に、彼の運命は大きく揺らいでいく。青年期の大地を北村、亜樹を
2025年の第26回東京フィルメックスでは、日本作品で唯一コンペティション部門に選出され、審査員特別賞を受賞。現地時間2月12日から開催される第76回ベルリン国際映画祭には、パノラマ部門で正式出品されており、2月15日のプレミア上映は860席以上を擁する会場・ウラニアで行われる。グラフィックデザイナーの上西祐理がアートディレクション、写真家のトヤマタクロウが撮影を担ったビジュアルには、寄り添いながら前を見つめる大地と亜樹の姿が収められた。本ビジュアルは、映画祭の期間ベルリンの街中に掲出される予定だ。
映画「しびれ」は2026年に全国で公開。
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