5月から6月にかけて上演される「
「四畳半神話大系」(KADOKAWA)は、京都を舞台としたファンタジー作品を多数執筆している森見登美彦の小説。舞台版では、既報の通りヨーロッパ企画の
このたび本作への出演が決定したのは
上演に向けて加藤は「『えっ、私が明石さんを!?』と驚きつつも、憧れの上田誠さんの世界へ飛び込めることに胸が高鳴っています」「もし私が大学生だったら……と妄想していた理想の『サークル生活』や『学食』の空気感を、舞台上でキラキラと輝かせます。日向坂46の時とはまた違う、新しい私に会いに来てください。劇場でお待ちしています!」とコメント。
大窪は「座長の伊野尾慧さんとは同い年のバディ。初めましての皆様と、いかに稽古場で「遊べるか」が勝負だと思っています。原作ファンの方にも、初めて触れる方にも、『小津、最高に面白いな!』と言ってもらえるような、中毒性のある舞台にしてみせます。熱い夏の四畳半、ぜひのぞきに来てください!」、田中は「僕自身の馴染みがある京都を舞台に、憧れの大学生活を謳歌するつもりで挑みます。自分を『かっこいい』と信じて疑わない城ヶ崎のパワーを借りて、舞台上で思い切り暴れ回りたいです。観てくださる皆さんに『四畳半の熱い夏』を感じてもらい、スカッと楽しんでいただけるようなステージをお約束します」と意気込む。
菊池は「私が演じる小日向さんは、凛とした潔さが魅力の女性です。彼女の持つ芯の強さを大切に、舞台でしか出会えない小日向さんを丁寧に作り上げたいと思っています」、石田は「劇団にとってもファンの方にとっても大切な『四畳半』という宇宙。その深淵に触れるような、不思議で汗ばむような夏をみんなで作っています。僕の樋口師匠が、皆さんを素敵な四畳半の世界へ導きますよ」と観客にメッセージを送る。
剛力は「念願叶って、ついにヨーロッパ企画・上田誠さんの舞台へ初参戦します! アニメ版の驚異的なスピード感を舞台でどう表現するのか、『ますます想像がつかなくなった!』と私自身が一番ワクワクしています」と出演の喜びを語った。
公演は5月17日から31日まで東京・新国立劇場 中劇場、6月4日から9日まで大阪・東京建物 Brillia HALL 箕面(箕面市立文化芸能劇場)にて行われ、チケットの一般前売りは4月18日10:00にスタートする。
加藤史帆コメント
「えっ、私が明石さんを!?」と驚きつつも、憧れの上田誠さんの世界へ飛び込めることに胸が高鳴っています。
クールで知的な明石さんは、普段の私とは正反対ですが、彼女のシュールな面白さや、ふとした可愛らしさを全力で表現したいです。 上田さんの作品といえば、緻密に計算されたセリフの掛け合い。あのテンポ感に加わり、観客の皆さんに「楽しかった!」と心から思っていただけるような時間を届けたいです。もし私が大学生だったら……と妄想していた理想の「サークル生活」や「学食」の空気感を、舞台上でキラキラと輝かせます。日向坂46の時とはまた違う、新しい私に会いに来てください。劇場でお待ちしています!
大窪人衛コメント
「小津をやる」と決まってから、正直なところ期待と怖さで震えています(笑)。でも、物語に漂うあの独特な「虚無感」は僕の大好物。権力に媚びへつらい、一見救いようがない小津ですが、実は自分のことが大好きな「甘えん坊」という一面も。そんな彼の人間臭さを、舞台上で爆発させたいと思っています。 座長の伊野尾慧さんとは同い年のバディ。初めましての皆様と、いかに稽古場で「遊べるか」が勝負だと思っています。原作ファンの方にも、初めて触れる方にも、「小津、最高に面白いな!」と言ってもらえるような、中毒性のある舞台にしてみせます。熱い夏の四畳半、ぜひのぞきに来てください!
田中偉登コメント
念願のヨーロッパ企画・上田誠さん脚本・演出の舞台、しかも演じるのはあの城ヶ崎先輩! 最高にナルシストで自信満々な彼を、どう面白く演じ切るか。今からワクワクが止まりません。アニメの膨大なセリフ量と、あの独特なやり取り……遊びがいがありすぎて、今年一番の楽しみな挑戦です。 僕自身の馴染みがある京都を舞台に、憧れの大学生活を謳歌するつもりで挑みます。自分を「かっこいい」と信じて疑わない城ヶ崎のパワーを借りて、舞台上で思い切り暴れ回りたいです。観てくださる皆さんに「四畳半の熱い夏」を感じてもらい、スカッと楽しんでいただけるようなステージをお約束します。劇場で会いましょう!
菊池日菜子コメント
大好きなヨーロッパ企画さんの世界観、その一部になれる幸せを噛み締めています。上田さんの作る、緻密で愛おしいキャラクターたちが舞台上でどう躍動するのか……。私が演じる小日向さんは、凛とした潔さが魅力の女性です。彼女の持つ芯の強さを大切に、舞台でしか出会えない小日向さんを丁寧に作り上げたいと思っています。 この数年で大学生を経験した私にとって、この「青さ」全開の空気感はとても身近。でも、四畳半に象徴されるような「無駄だけど愛おしい沼」への憧れも募ります。何かにがむしゃらになる熱量を、劇場という空間で皆さんと共有したいです。日常を少し忘れるような不思議な体験を、ぜひ一緒に楽しみましょう!
石田剛太コメント
ついにまた「樋口師匠」を演じる時が来ました!これまでは学生たちに振り回される側でしたが、今回は一味違います。飄々として底知れない、でもどこか愛おしい樋口師匠として、物語の迷宮を静かに、時に大胆にかき回していきたい。上田くんが僕にどんな「師匠の服」を着せてくれるのか、楽しみで仕方がありません。劇団にとってもファンの方にとっても大切な『四畳半』という宇宙。その深淵に触れるような、不思議で汗ばむような夏をみんなで作っています。僕の樋口師匠が、皆さんを素敵な四畳半の世界へ導きますよ。劇場で、ちょっと不思議な時間の旅を一緒に楽しみましょう!
剛力彩芽コメント
念願叶って、ついにヨーロッパ企画・上田誠さんの舞台へ初参戦します! アニメ版の驚異的なスピード感を舞台でどう表現するのか、「ますます想像がつかなくなった!」と私自身が一番ワクワクしています。演じる羽貫さんは、お酒を愛する大胆で素敵な女性。自分と似ているところを探りながら、舞台ならではの新しい羽貫像を作っていきたいです。「実を言うと人間的にドキッとする部分が散りばめられている」というこの物語。稽古場でどんな魔法がかかり、どんなハッピーな作品に仕上がるのか。私と一緒に、四畳半の迷宮へ飛び込んでみませんか? 皆さんに最高のワクワクをお届けします!ぜひ劇場で目撃してください。
四畳半神話大系
開催日程・会場
2026年5月17日(日)〜31日(日)
東京都 新国立劇場 中劇場
2026年6月4日(木)〜9日(火)
大阪府 東京建物 Brillia HALL 箕面(箕面市立文化芸能劇場)
スタッフ
原作:森見登美彦(「
脚本・演出:
出演
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