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HKT48指原莉乃、故郷大分訪問で市長に総選挙1位報告

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「第5回AKB48選抜総選挙」で1位になったHKT48指原莉乃が本日6月14日、故郷の大分県大分市を訪問し、各所で挨拶をした。

指原はまず最初に大分市役所を訪れ、釘宮磐大分市長と歓談。大分市観光大使を務める指原の近況報告を受け、市長は「大分市の方は今回(総選挙が)素晴らしい結果だったので喜んでいます」とコメントした。これを受けて指原は「少しでも貢献できれば。がんばります」と語り、前夜のHKT48劇場での凱旋公演後に大分の実家に帰ったという話から「親孝行できてよかったです」と笑顔を見せた。

その後の囲み取材では市長が総選挙に触れ、「15万票なんて私も取ったことないですからねえ。私も1票入れました」との発言に笑いが起こる。そして記者からの「(大分市長の)後継者にいかがですか?」との言葉にも、「協力なライバルになるかもわかりませんね」と回答。観光大使の指原は大分県の魅力を尋ねられると、「流れる時間のスピードはゆっくりで癒される場所」とアピールした。

続いて指原が向かったのは、市役所前にある荷揚町(にあげまち)小学校。突然の訪問にも関わらず、全校生徒197名の生徒たちが「さっしー!」と指原を温かく迎え、「総選挙1位おめでとう!」とのお祝いの言葉に指原が「ありがとう」と照れながら応える一幕もあった。またここでは現在エントリー受付中のHKT48第3期生オーディションについても触れ、「ぜひアイドルになりたい子がいたら受けてみてください。一緒に活動できる日を待ってます」と劇場支配人としての仕事も見事にこなした。

その後、大分市の玄関口であるJR大分駅に移動した指原は、約200名の市民に囲まれながら構内を汽車で1周しながら挨拶。「さっしーおめでとう!」「がんばってね!」との祝福や激励を受けながら、握手や写真撮影などで大分の人々との交流を楽しんだ。

最後に大分駅前のアーケード商店街「セントポルタ中央町」を散策。商店街の店主と談笑を交わしたり、道行く人たちと交流したりして大分訪問を終えた。

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