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乃木坂46生田絵梨花、月9ドラマ初出演で謎の鍵を握る

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2月11日(月・祝)放送のフジテレビ系月9ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」第5話に、乃木坂46の生田絵梨花がゲスト出演することが明らかになった。

生田が演じるのは、主人公・篠川栞子(剛力彩芽)が店主を務めるビブリア古書堂によく出入りしている小菅奈緒(水野絵梨奈)の妹・結衣(森迫永依)の同級生・田辺美鈴。美鈴は私立のミッションスクールに通う中学2年生で、第5話のストーリー展開において重要な役割を担うキーパーソンとなっている。

生田のゲスト出演は、各芸能事務所から厳選された若手女優たちが多数参加したオーディションによって勝ち取ったもの。これまで乃木坂46の一員としてドラマや舞台への出演経験はあるものの、生田絵梨花単独でテレビドラマに出演するのはこれが初となる。生田はドラマ出演が決まった際の気持ちを、「初めは実感がなかったというか。月9ドラマはいつも観ていましたし、それに出られることに驚きました。台本をもらって、自分の役のセリフや名前が載っているのを見てから、どんどん実感が湧いてきて、すごくうれしくなりました」とコメント。台本を読んだ感想については「ついつい小説を読むように読みふけってしまい、謎が解けたときには衝撃を覚えました。実際に演じるときもその衝撃を表現できるようがんばろうと思いました」と語っている。

また演技で心がけたことについては、「さまざまな表情を出せるように心がけました。あと謎を解く上で重要な役割を担っている役でしたので、視聴者の方々に先を読まれないような演技をしないといけないと思いました」と回答。最後に「すごく緊張しましたが自分なりに考えて演じてみました。うまく演じられているか不安ですが、ぜひ楽しんで観ていただけるとうれしいです」と、ファンやドラマ視聴者にメッセージを寄せている。

「ビブリア古書堂の事件手帖」は鎌倉の片隅にある古書店・ビブリア古書堂を舞台に、古書にまつわる謎を解き明かし、時を超えて人と人との絆を紡いでいくヒューマンミステリードラマ。剛力彩芽、AKIRA(EXILE)、高橋克実など多彩なキャスト陣が多数出演している。

フジテレビ系「ビブリア古書堂の事件手帖」

2013年2月11日(月・祝)21:00~21:54

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