星野源、本日発売「SWITCH」ゲーム史30年特集で上田文人と対談

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本日12月20日刊行の雑誌「SWITCH Vol.34 No.1」の特集「ゲームの30年 1985-2015」にて、星野源とゲームデザイナー・上田文人の対談が掲載されている。

星野源とは?

1981年1月28日埼玉県生まれの音楽家、俳優、文筆家。2000年には自身が中心となりインストゥルメンタルバンドSAKEROCKを結成。2003年に舞台「ニンゲン御破産」への参加をきっかけに大人計画に所属する。2010年に1stアルバム「ばかのうた」でソロデビュー。2016年リリースのシングル「恋」は、自身も出演したドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌として話題を集め、ドラマのエンディングでキャストたちが踊る“恋ダンス”がブームを巻き起こした。2019年には初の5大ドームツアーとワールドツアーを開催。2020年、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言下でSNSを通じて新曲「うちで踊ろう」を発表し話題を呼ぶ。同年末には「NHK紅白歌合戦」に出場し、この曲の“特別バージョン”を披露した。2022年4月にテレビアニメ「SPY×FAMILY」のエンディング主題歌「喜劇」、7月に映画「ゴーストブック おばけずかん」の主題歌「異世界混合大舞踏会(feat. おばけ)」をリリース。俳優としてはドラマのみならず、映画「箱入り息子の恋」「引っ越し大名!」「罪の声」などにも出演している。著書は「そして生活はつづく」「働く男」「よみがえる変態」など。2016年からニッポン放送「星野源のオールナイトニッポン」のパーソナリティを務めている。

「SWITCH Vol.34 No.1 ゲームの30年 1985-2015」表紙

「SWITCH Vol.34 No.1 ゲームの30年 1985-2015」表紙

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今号ではテレビゲームの草分け的存在であるゲームソフト「スーパーマリオブラザーズ」が発売された1985年から現在までのゲーム史を掲載。ゲーム業界のクリエイターが創作の原点とゲームの未来像について語る。星野と上田は、上田が監督とゲームデザイナーを手がける現在開発中のゲームソフト「人喰いの大鷲トリコ」などを題材に対談している。

なお表紙には2015年発売のWiiU用ゲームソフト「スプラトゥーン」の登場キャラクターをマンガ家の浅野いにおが描き下ろしたイラストが採用されている。

SWITCH Vol.34 No.1

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