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吉川晃司、骨折でシンバル蹴られず

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吉川晃司が3月3日にバイクの運転の練習中に左足首を骨折し、昨日3月5日に手術を受けていたことが明らかになった。

本日3月6日にZepp Tokyoで全国ツアー「30th Anniversary Live "SINGLES+RETURNS"」の東京公演を行った吉川だが、本来は手術直後のため安静にしていなければならない状態だったという。しかし歌唱はできる状態だったため、ライブを楽しみにしているファンのためにステージに立ちパフォーマンスを敢行した。

MCで彼は「私、脚の骨をボキッとおりましてね。でも、そんなにご心配はいらないですよ。ビスをいっぱい打ってガチっと固めました」と骨折したことを報告。また「大変心苦しいのですが、私の命の次に大事なこのシンバルは今日は蹴られないんです」と胸の内を明かし、「こんなに珍しいコンサートもないです。まあ、骨の一本ポキといったくらいで、不治の病の宣告されたわけではないですから。骨って折れてくっつくと元の状態より強くなりますから」と復活を力強く宣言した。

なお今後のライブの開催の有無については、治癒の経過を見ながら決定していくとのこと。

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