小野晃太朗が過去作品を“作り直す”、新作公演「おわれる」兵庫・東京の2都市で

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小野晃太朗による新作公演「おわれる」が、12月24・25日に兵庫・城崎国際アートセンター スタジオ1、29・30日に東京・こまばアゴラ劇場で上演される。

小野晃太朗 新作公演「おわれる」チラシ表

小野晃太朗 新作公演「おわれる」チラシ表

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本作は、小野が2015年に執筆した短編戯曲「通過」を作り直し、自ら演出するもの。出演者には毛利悟巳、青年団の新田佑梨、矢部祥太が名を連ねている。

小野は作品について「2015年に書いた短編戯曲『通過』をつくりなおします。これは、まだわたしがトーンポリシングという言葉を知らなかった頃。感情的になってもいい、感情は否定できない。感情にまつわる諸々を包括して肯定したいという思いと、でも、落ち着いて言葉をかわしたいという矛盾や葛藤から書いたもので、部屋の中で繰り広げられる、目に見えるもの、見えないもの、もうなくなってしまったものや、これから先に思いを馳せていく、ささやかなお話です」とチラシ裏にコメントしている。

上演予定時間は約50分。18歳以下の観劇は無料だが、事前予約が必要となる。

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小野晃太朗 新作公演「おわれる」

2021年12月24日(金)・25日(土)
兵庫県 城崎国際アートセンター スタジオ1

2021年12月29日(水)・30日(木)
東京都 こまばアゴラ劇場

戯曲・演出:小野晃太朗
出演:毛利悟巳、新田佑梨、矢部祥太

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