第21回AAF戯曲賞、1次審査通過の18作品を発表

第21回AAF戯曲賞の1次審査の結果が、昨日10月13日に発表された。

9月に行われた1次審査では、山縣太一「アながあくほド」、萩谷至史「In the Cage」、伊藤浩志「浦島太郎状態」、三野新「クバへ/クバから」、佐々木すーじん「kq」、守安久二子「鮭なら死んでるひよこたち」、村川拓也「事件」、小林毅大「ストロー」、田坂哲郎「先生の暗いロッカー」、菅浩「ぜんぶジョナサンのせい」、すがの公「象に釘」、川辺恵「Timelineの東」、荒井啓利「Dokuritusengenn」、茉莉花「ドレスショップ・アヌビス」、石見真希「FOREIGNERS」、立田優詞「ぺんだんとは みつからない」、大竹竜平「ヤツデのころ」、藤原佳奈「Yに浮かぶ」の18作品が通過した。2次審査通過作品の発表は11月中旬に行われ、公開最終審査は来年1月を予定している。

AAF戯曲賞は、愛知県芸術劇場が主催する戯曲賞。大賞に50万円、特別賞に10万円の賞金が贈られるほか、大賞受賞作は2023年度以降に受賞記念公演として上演される。今回の審査員には、ダンサー・振付家の岩渕貞太、演出家の鳴海康平、劇作・演出家で俳優の羊屋白玉、舞台演出家・美術作家のやなぎみわが名を連ねている。

第21回AAF戯曲賞1次審査通過作品

山縣太一「アながあくほド」
萩谷至史「In the Cage」
伊藤浩志「浦島太郎状態」
三野新「クバへ/クバから」
佐々木すーじん「kq」
守安久二子「鮭なら死んでるひよこたち」
村川拓也「事件」
小林毅大「ストロー」
田坂哲郎「先生の暗いロッカー」
菅浩「ぜんぶジョナサンのせい」
すがの公「象に釘」
川辺恵「Timelineの東」
荒井啓利「Dokuritusengenn」
茉莉花「ドレスショップ・アヌビス」
石見真希「FOREIGNERS」
立田優詞「ぺんだんとは みつからない」
大竹竜平「ヤツデのころ」
藤原佳奈「Yに浮かぶ」

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