1997年に楽塾として創立され、2018年より名称を変えた
公演に向けて流山児は、「平均年齢70歳を超えたニンゲンの『ありのまま』『そのまま』『演じる喜び』を爆発させます! それでいい、それがイイ!のです」「どらま館はわたしが演劇の修業を始めた旧・劇団早稲田小劇場アトリエでもある。ぼくも過激な21歳の演劇青年に戻って『十二夜』を創り上げる」と意気込みを語った。
流山児祥コメント
シアターRAKUにはシェイクスピアの喜劇が似合う。
RAKUはこれまで「十二夜」「夏の夜の夢」「から騒ぎ」の3作を自由奔放にあちゃらか時代劇に翻案、なんちゃって歌舞伎仕立てで上演している。シェイクスピアの戯曲を総天然色の時代絵巻にすることで、運命に翻弄されるニンゲン存在のオモシロさが浮かび上がる。人生を背負って劇現場に生きる、実にタフな彼女らのカラダが演じる等身大喜劇。創立以来続けている6カ月稽古から生まれるのはニンゲンというイキモノが生み出すエロスの解放区です。
平均年齢70歳を超えたニンゲンの「ありのまま」「そのまま」「演じる喜び」を爆発させます!それでいい、それがイイ!のです。何よりも肯定する生の歓喜!
そんなシニア演劇を、学生演劇の聖地である「早稲田小劇場どらま館」で上演する。
どらま館はわたしが演劇の修業を始めた旧・劇団早稲田小劇場アトリエでもある。
ぼくも過激な21歳の演劇青年に戻って「十二夜」を創り上げる。
シアターRAKU 創立30年目記念公演「RAKU 歌舞伎☆十二夜」
開催日程・会場
2026年5月23日(土)〜6月4日(木)
東京都 早稲田小劇場どらま館
スタッフ
原作:
翻案・脚本・演出:
音楽:高橋牧
振付:北村真実
出演
いそちゆき / 出田君江 / 川本かず子 /
※80歳以上割引、U-25チケット、中学生以下料金あり。
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流山児★事務所 @ryuzanji
ステージナタリーさんに取り上げていただきました!
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