亜人間都市が詩集「鳥類学フィールド・ノート」を演劇化、動物守るチケットも

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亜人間都市「鳥類学フィールド・ノート」が、3月27日から29日まで東京・SCOOLで上演される。

亜人間都市「鳥類学フィールド・ノート」チラシ

亜人間都市「鳥類学フィールド・ノート」チラシ

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本作は、黒木洋平と藏下右京による演劇ユニット亜人間都市が、詩人・小笠原鳥類の詩集「鳥類学フィールド・ノート」を、“出会い・遭遇”をコンセプトに演劇化するもの。亜人間都市は、上演に向けて「現代日本の抱える楽観と不安、そして未来への祈りを、しかしそれだけに留まらないシュールで可笑しい世界観を、『鳥類学フィールドノート』という詩から、演劇の力で表現できればと思います」とコメントしている。

演出を黒木が手がけ、出演者には藏下、冨田粥、畠山峻、渡邊まな実が名を連ねた。なお、2019年秋頃に発生し、多くの野生動物に被害をもたらしたオーストラリアの森林火災を受け、一般チケット料金に寄付金を加算した「動物チケット」が通常のチケットに加えて販売される。

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亜人間都市「鳥類学フィールド・ノート」

2020年3月27日(金)~29日(日)
東京都 SCOOL

原作:小笠原鳥類「鳥類学フィールド・ノート」(七月堂)
演出:黒木洋平
出演:藏下右京、冨田粥、畠山峻、渡邊まな実

※2020年3月28日追記:3月28日(土)・29日(日)の公演は中止となりました。

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