いくつもの“リバース”を体感して、チーム夜営「タイトルはご自由に。」再々演が開幕

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チーム夜営「タイトルはご自由に。リバース」が、本日10月25日に東京・BUCKLE KOBOで開幕する。

チーム夜営 vol.6.5「タイトルはご自由に。リバース」より。

チーム夜営 vol.6.5「タイトルはご自由に。リバース」より。

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チーム夜営 vol.6.5「タイトルはご自由に。リバース」より。

チーム夜営 vol.6.5「タイトルはご自由に。リバース」より。

チーム夜営 vol.6.5「タイトルはご自由に。リバース」より。

チーム夜営 vol.6.5「タイトルはご自由に。リバース」より。

「タイトルはご自由に。」は、2015年に東京・新宿眼科画廊 スペース地下で初演され、同年に東京・YEBISU GARDEN CINEMAで再演された大竹竜平の戯曲。3度目の上演である今回は「リバース」と銘打たれ、初演キャストの配役を入れ替えて上演される。星間調査機で100年間を人工知能と過ごす女は、任務最後の日に初めて自分の生まれた星を目にし……。

開幕に際し、大竹は「いくつものリバースを、飛行機が間近に飛び立つ人工島の空気と共に体感してほしい」とコメントしている。公演は10月27日まで。

大竹竜平コメント

チーム夜営 vol.6.5「タイトルはご自由に。リバース」より。

チーム夜営 vol.6.5「タイトルはご自由に。リバース」より。

3度目の上演にあたって、この作品と再び新鮮な気持ちで向き合えるキーワードは「リバース」でした。アートスペースに生まれかわった鉄工場を舞台とすること。初演から配役を反転すること。そして新しい価値観や創造性を生み出す機会をつくること。いくつものリバースを、飛行機が間近に飛び立つ人工島の空気と共に体感してほしいです。

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チーム夜営 vol.6.5「タイトルはご自由に。リバース」

2019年10月25日(金)~27日(日)
東京都 BUCKLE KOBO

脚本:大竹竜平
演出:チーム夜営
出演:高澤聡美、馬場太史

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