第5回せんだい短編戯曲賞に大竹竜平、鈴木穣

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第5回せんだい短編戯曲賞の大賞作品が決定した。

応募総数212作品の中から大賞に輝いたのは、チーム夜営大竹竜平による「タイトルはご自由に。」、cinemanの鈴木穣による「ひみつ箱」の2作。12月には授賞式および作品のリーディングが行われるほか、副賞として大竹に30万円、鈴木に20万円が贈られる。

せんだい短編戯曲賞は、2013年に宮城・仙台市が創設した戯曲賞。「短編であること」「日本各地の制作者 / プロデューサーが選考すること」「最終候補作品が冊子としてまとめられること」の3つが特徴となっており、昨年2016年には女の子には内緒 / 青年団の柳生二千翔、幻灯劇場の藤井颯太郎が受賞した。

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