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森新太郎演出「ドライビングミスデイジー」に市村正親、草笛光子、堀部圭亮

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「ドライビングミスデイジー」が、6月から7月にかけて東京、宮城、愛知で上演される。

アメリカ・アトランタ生まれのアルフレッド・ウーリーが1987年に発表した「ドライビングミスデイジー」は、88年度にピュリツァー賞を獲得し、89年の映画版ではアカデミー賞にて作品賞を含む4部門を受賞した。また本作は「ザ・ラスト・ナイト・オブ・バリフー」「パレード」と共に、ウーリーの“アトランタ三部作”として知られている。

今回の上演版では、昨年2017年に上演されたミュージカル「パレード」を手がけた森新太郎が演出を担当。出演者には市村正親草笛光子堀部圭亮が名を連ねた。ときは1948年。長年勤めた教職を退いた未亡人デイジー(草笛)は、ある日運転中に危うく事故を起こしかける。母の身を案じた息子ブーリー(堀部)は、彼女専用の運転手として初老の黒人ホーク(市村)を雇うが、デイジーは乗車拒否を続け……。チケットの一般販売は、2月23日10:00にスタートする。

「ドライビングミスデイジー」

2019年6月22日(土)~7月15日(月・祝)
東京都 紀伊國屋ホール

2019年7月17日(水)・18日(木)
宮城県 電力ホール

2019年7月23日(火)
愛知県 日本特殊陶業市民会館

作:アルフレッド・ウーリー
翻訳:芦沢みどり
演出:森新太郎
出演:市村正親草笛光子堀部圭亮

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