女教師の空想世界に現れた“惨憺姫”とは?劇団 亜劇の新作

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劇団 亜劇「惨憺姫」が11月10日から18日まで東京・高田馬場 ラビネスト RABINESTで上演される。

劇団 亜劇 第4回公演「惨憺姫」チラシ表

劇団 亜劇 第4回公演「惨憺姫」チラシ表

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劇団 亜劇は、映像作家の石田徹弥とCMプロデューサーの浅田義啓による演劇ユニット。第4回公演の今回は、自分が“姫”として崇められる世界を空想している教師・灰山香織を軸とした物語を展開する。ある日、生徒から投げかけられた言葉をきっかけに、灰山の空想世界には“惨憺姫”が現れ……。

作・演出は石田が担当。キャストはA、Bの2チームが回替わりで出演する。なおチラシのイラストはイラストレーター・watabokuが手がけている。

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劇団 亜劇 第4回公演「惨憺姫」

2018年11月10日(土)~18日(日)
東京都 高田馬場 ラビネスト RABINEST

作・演出:石田徹弥

出演

Aチーム:竹本優希、久保瑠佳、中村那美、山本芽依、小澤舞里子、畑崎円、オクダリュウヘイ、渡辺純、関口秀美、島洋平、小林篤、笠原真由美、宇江山ゆみこ

Bチーム:白須慶子、辻良美、松田花、田尻祥子、後藤早貴、荒井杏子、中谷大介、花岡南帆子、板垣まゆ、乃芙斗、小田貴之、青井澄子、亀田祥子

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