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早稲田大学のてあとろ50’、45周年を記念した「少年は、胸が高鳴って死ぬ」

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劇団てあとろ50’「少年は、胸が高鳴って死ぬ」が、5月11日から13日まで東京・早稲田大学 学生会館B203で上演される。

1974年に早稲田大学で創設された劇団てあとろ50’は、ラッパ屋キャラメルボックスなどを輩出してきた学生劇団。劇団の創立45周年を記念して上演される本作では、森平周が脚本・演出を担当。走り続ける少年と走り出せない少女の物語を、ダンスやコメディの要素を交えて立ち上げる。

本公演のチラシ裏面には、ラッパ屋の鈴木聡やキャラメルボックスの成井豊、小説家の角田光代ら劇団のOB・OGから45周年を祝福するメッセージが寄せられた。なお料金はカンパ制となっている。

劇団てあとろ50’ 2018年度 45周年記念本公演「少年は、胸が高鳴って死ぬ」

2018年5月11日(金)~13日(日)
東京都 早稲田大学 学生会館B203

脚本・演出:森平周
出演:阿部啓吾、木下まこ、黒澤優介、末永彩百合、山崎聖香、遠藤清秀、加治木仁美、實重紀子、飛山弘介、野花紅葉、山田泰生、吉井幸

※山崎聖香の「崎」は、たつざきが正式表記。

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