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ニットキャップシアターが太秦の新劇場で新旧2本立て公演

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ニットキャップシアター #38「太秦おかげサマー」ビジュアル

ニットキャップシアター #38「太秦おかげサマー」ビジュアル

ニットキャップシアター「太秦おかげサマー」が6月29日から7月9日に京都・KYOTO ART THEATRE URUにて上演される。

KYOTO ART THEATRE URUは、昨年2016年に京都・太秦に誕生した新劇場。同劇場で、新旧2作品を交互上演する。2004年に初演された「男亡者の泣きぬるところ」は、エレベーターに閉じ込められた2人の男を描く。新作の「女亡者の泣きぬるところ」は、一人暮らしの女の部屋を舞台に、フリーターの30代女性と“自殺屋”として仕事する30代女性を描いた物語だ。なお、日替わりゲストによるパフォーマンスも披露される。

ニットキャップシアター #38「太秦おかげサマー」

2017年6月29日(木)~7月9日(日)
京都府 KYOTO ART THEATRE URU

作・演出:ごまのはえ

「男亡者の泣きぬるところ」
出演:門脇俊輔、澤村喜一郎

「女亡者の泣きぬるところ」
出演:高原綾子、仲谷萌

日替わりゲスト:小暮はな、大澤利麗、Plants of Circus!、藤本浩史、THE GO AND MO'S、ユニット美人、はなもとゆか×マツキモエ、二口大学、桂二葉、ベビー・ピー、原田茶飯事
※7月2・8日の18:00回は2作品連続上演。ゲストパフォーマンスはなし。

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