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秋の本公演に向けた新作も、マレビトの会「福島を上演する」試演会が本日実施

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2016年「フェスティバル/トーキョー16」で披露された「福島を上演する」より。

2016年「フェスティバル/トーキョー16」で披露された「福島を上演する」より。

マレビトの会が2016年から取り組んでいる長期演劇プロジェクト「福島を上演する」。その一環として行われる試演会が、本日3月25日に埼玉・立教大学 新座キャンパス 6号館2階ロフト1にて実施される。

「福島を上演する」は、複数の作家が一つの都市を取材し、執筆した戯曲群をシンプルな空間で上演するプロジェクト。秋に予定されている本公演に向けた試演会の演目には、テニスコート・神谷圭介の「点字図書館にて」、マレビトの会主宰・松田正隆による新作「磐越東線、いわき行き」「イオンシネマのベンチにて」「北白河宮家和子さま、道の駅『よつくら港』来訪のこと」がラインナップされた。なお松田の新作は、秋の本公演でも上演される。

試演会のキャストには、2016年「フェスティバル/トーキョー16」で披露された「福島を上演する」にも出演した生実慧上村梓、島崇、田中夢西山真来、山科圭太のほか、加藤幹人、松村珠美が名を連ねた。なおチケットの予約受付は終了しており、当日券はキャンセル待ちとなる。

マレビトの会「福島を上演する」試演会

2017年3月25日(土)15:00~
埼玉県 立教大学 新座キャンパス 6号館2階ロフト1

出演:生実慧上村梓、島崇、田中夢西山真来、山科圭太、加藤幹人、松村珠美

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