昨年12月から実施されていた企画「Indeed CMオンエアバトル 2026」で
「Indeed CMオンエアバトル」は、芸人たちが“Indeedの顔”を目指して競う企画。彼らが5秒の即興ネタを繰り広げたCMを年末年始に放送し、Xユーザーの投票により、もっともCMが面白かった1組を決めた。同企画は2019年から2022年まで行われており、これまでジャルジャルが3連覇。3年ぶりとなる今回はジャルジャルのほか、
今回の結果についてジャルジャル後藤は「よっしゃ~!」と大喜び。福徳は「殿堂入りとかは本当にやめてほしいですね。いつでも戦い続けたいです」と語り、開催未定の次回大会に向けて「もう準備は始まっていますよ」と意気込んだ。
なお「Indeed CMオンエアバトル 2026」の特設サイトではジャルジャルに敗れた7組の未公開ネタ20本も3月2日に公開される予定だ。
ジャルジャル コメント
──4連覇の喜びをお願いします。
後藤:よっしゃ~!
福徳:4連覇できました!
後藤:皆さんのおかげです。ありがとうございます!
──5秒の即興ネタを作る上でのポイントと強さの秘訣は?
後藤:リアルに現場で何本も撮らせてもらうという。各シチュエーションごとに5本ぐらい?
福徳:5本ずつくらいやらせてもらいましたね。
後藤:合計3シチュエーションで15本ぐらいやって、結構多い方なんじゃないですかね? だから数打てば当たる方式で、やらせてもらってます。
──3月から放送される未公開ネタの注目ポイントは?
後藤:洋食店のやつはちょっと飛び道具的な感じはあるよね。光るやつね。
福徳:やっぱり笑う演技というのは、めっちゃ疲れるんですよ。ホテルの笑うやつは、本当にお互い腹筋バキバキでやるんですよね。だからCMをもし透視できる人が見たら、僕らの腹筋はバキバキなんで、そういうところを見てくれると面白いですよね。
──「Indeed CMオンエアバトル」はジャルジャルさんにとってどんな大会ですか?
福徳:正直僕らのコント自体が、本当に5秒でできるのを無理やり5分とか10 分とかにしてるスタイルでやらしてもらってるんで。
後藤:全然苦手ではないんですよね、5秒っていうのは。得意分野ではありますね。だから僕らみたいなタイプの芸人が本当に向いている大会だと思います。
福徳:あそこに5秒の世界があるんですよね。僕らの5秒の間には、その前後にも世界があるんです。皆さんの5秒には、「はい、カット、オッケー」という、ここで終わりなんだなっていう、その世界はここまでなんだなっていうのがちょっとどうしても伝わってしまう。その点僕らは一生の中での偶然の5秒を切り取っただけ。その世界観がもう見えてます。
後藤:何を⻑々偉そうに喋ってんねん(笑)。うっすい分析で⻑々偉そうに。
──過去4回出場している中で、パワーアップしていると思いますか?
後藤:パワーアップしているという感じではないです。同じことを続けている感じです。この大会はぜひ続けていただきたいですね。得意分野なので。
福徳:そうですね。殿堂入りとかは本当にやめてほしいですね。いつでも戦い続けたいです。
──Indeed に1つだけわがままを言えるとしたら?
後藤:すべての広告枠を買い取って、全てのCMを我々の5秒ネタにしていただきたいですね。真のジャック!
──次回大会への意気込みは?
福徳:もう準備は始まっていますよ。
後藤:終わったときから始まりますからね。どんなシチュエーションでもどんとこい!
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