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「紀伊國屋演劇賞」個人賞に佐藤誓、KERA、詩森ろば、高田聖子、市川猿之助

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紀伊國屋書店が主催する第51回 紀伊國屋演劇賞が、本日12月16日に発表された。

団体賞は「End of the RAINBOW」「クレシダ」「Take me out」の優れた舞台成果に対して、シーエイティプロデュースが受賞。個人賞には佐藤誓ケラリーノ・サンドロヴィッチ詩森ろば高田聖子市川猿之助の5人が選ばれた。

審査員の長谷部浩、大笹吉雄、小田島恒志、林あまり、高井昌史による評価のポイントは以下の通り。なお贈呈式は、2017年1月24日に東京・紀伊國屋ホールにて行われる。

第51回 紀伊國屋演劇賞

団体賞

シーエイティプロデュース
(「End of the RAINBOW」「クレシダ」「Take me out」の優れた舞台成果に対して)

個人賞

佐藤誓
(風琴工房「insider」茂木正彦役、タカハ劇団「嘘より、甘い」先生役の演技)

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
(「ヒトラー、最後の20000年 ~ほとんど、何もない~」の作・演出、世田谷パブリックシアター+KERA・MAP「キネマと恋人」の台本・演出)

詩森ろば
(NPO法人いわてアートサポートセンター主催「残花」、風琴工房「insider」の作・演出)

高田聖子
(月影番外地「どどめ雪」幸子役の演技)

市川猿之助
(「元禄港歌 ―千年の恋の森―」の瞽女・糸栄役、シス・カンパニー「エノケソ一代記」の田所(エノケソ)役の演技)

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