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亡くなった“親でアート”する、ゆうめい「フェス」最終日にWSも

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ゆうめい第4回公演「フェス」が、10月19日から23日まで東京・スタジオ空洞にて上演される。

「親でアートします。」をキャッチコピーにした本作は、都心から離れた山里にあるヌードデッサン教室を舞台に、「お母さんお父さんの亡くなった身体を肥料にした土で形成した粘土を使い家族の人体塑像をして欲しい」という遺言を受けた子供たちと、教室に通う生徒たちが織り成す物語。

12月に上演されるハイバイ「ワレワレのモロモロ」に出演する、ゆうめいの池田亮が脚本・演出を手がけ、野鳩の解散公演にも参加した矢野昌幸らがキャストに名を連ねている。

また10月23日の千秋楽終了後には、ワークショップ「ゆうめいのつくりかた」も実施予定。興味がある人はぜひ参加してみては。

ゆうめい第4回公演「フェス」

2016年10月19日(水)~23日(日)
東京都 スタジオ空洞

作・演出:池田亮
出演:大石健太郎、鈴木もも、中澤陽、宮岡有彩、矢野昌幸、小松大二郎、田中祐希、池田亮

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