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「MdN」でスピッツ特集、アートワークの魅力に深く迫る

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明日9月6日刊行のグラフィックデザイン専門誌「月刊MdN 2013年10月号」にて、スピッツのアートワークの魅力に迫る特集が掲載される。

特集は、スピッツの制作ディレクターを務める竹内修が“スピッツのアートワーク論”をテーマに執筆したテキストや、長年スピッツ作品のジャケットデザインを担当している木村豊へのインタビュー、さらに草野マサムネ(Vo, G)がこれまでのスピッツのCDジャケットを振り返る企画で構成されている。

竹内は「なぜジャケットにメンバーが登場しないのか」「木村豊とスピッツの関係」などを説明し、木村は9月11日にリリースされるスピッツの最新アルバム「小さな生き物」ジャケットの手描きイメージラフなどを素材に、アートワーク制作の工程を解説。そして草野は、木村がアートワークを手がけた最初のスピッツのアルバム「空の飛び方」以降10作品のジャケットについて語る。なおこの特集は、誌面デザインも木村が担当している。

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