音楽ナタリー - 最新音楽ニュース

乃木坂46、白石&高山が本格的フォークソングに挑戦

195

12月19日にリリースされる乃木坂46のニューシングル「制服のマネキン」のカップリングに、白石麻衣と高山一実が歌う楽曲「渋谷ブルース」が収録されることが明らかになった。

この曲はアコースティックギター1本をバックに、白石と高山が絶妙なハーモニーを聴かせる昭和テイストのフォークソング。ナタリーではこの曲を歌う2人に取材を行い、レコーディングの感想などを訊いた。

白石は同曲を歌うことについて、「渋谷が好きな私と、昭和歌謡が好きなかずみん(高山)が合わさった曲で、歌うことができてすごくうれしいですね」とコメント。一方の高山も「私、レコーディングが大好きで、選抜にいつも入りたいのもシングルの表題曲を歌いたいからっていうのが一番の理由と言ってもおかしくないくらいなんです。しかも今回はカップリングでまいやん(白石)と2人で歌わせてもらえるなんて」とうれしそうに語ってくれた。

聴きどころのひとつである2人のハーモニーについて訊かれると、白石は「今までの曲でもハモリをやらせてもらったことがあったんですけど、今回みたいに2人だけでハモるのは初めて。レコーディングのときはどういうふうになるんだろうって想像つかなかったけど、完成した曲を聴いたらきれいにハモれてたので、うれしくて泣きそうになりました(笑)」と回答。高山は「すごく高いキーのハモリパートがあって、そこは苦戦しましたね」とレコーディングを振り返った。

2人はこれまでもカップリング曲で一緒になることが多く、白石は「かずみんとは『偶然を言い訳にして』(2ndシングル『おいでシャンプー』収録)でも一緒でしたし、『せっかちなかたつむり』(3rdシングル『走れ!Bicycle』収録)でも一緒。『ぐるぐるカーテン』や『おいでシャンプー』では隣のポジションだったので、この2人の間には何かあるのかもしれないですね(笑)」と発言。これを受けて高山は「私のファンの方には白石麻衣ちゃんも好きって人が多いんですよ。なのですごくうれしいです。まいやんファンの方には申し訳ないですけど(笑)」とはにかみながら語った。

白石&高山が歌う「渋谷ブルース」は、シングル「制服のマネキン」通常盤にカップリング曲として収録される。

音楽ナタリーをフォロー