手越祐也率いるT.N.T、初の日本武道館ワンマンライブ開催

6

手越祐也(Vo)率いるロックバンド・T.N.Tが2027年2月4日に東京・日本武道館で単独公演「SUPERNOVA」を実施する。

T.N.T

T.N.T

高画質で見る

3月に初のフルアルバム「DETONATION」を発表し、リリースツアー最終公演を昨日5月1日に東京・Zepp Shinjuku(TOKYO)で行ったT.N.T。2025年2月に始動した彼らが、結成から約2年という早さで、多くのアーティストが目標とする日本武道館のステージに立つ。なお、これまでのアーティスト活動の中でさまざまな舞台を経験してきたボーカル手越にとっても、日本武道館でライブを行うのはこれが初となる。

日本武道館公演に向けて、メンバー4人はコメントを発表。手越は「どんな音の響き方をするのか、どんな景色が広がっているのか、今からすごくワクワクしています。同時に、武道館には日本のみならず、世界を代表するたくさんのアーティストが立ってきたと思うので、『武道館に立ったアーティスト』という名前に恥じないように、全力でパフォーマンスをして、僕らT.N.Tの音楽を全力でぶつけたいと思います」と意気込んでいる。

またT.N.Tのファンクラブの名称が「BULLETS」(バレッツ)、ファンネームが「Trigger」(トリガー)に決定した。「BULLETS」では会員を対象に、日本武道館公演のチケット先行予約を受け付けている。

特集記事

T.N.T コメント

手越祐也(Vo)

手越祐也(Vo / T.N.T)

手越祐也(Vo / T.N.T) [高画質で見る]

まず、バンドを結成してまだ長い期間が経っているわけではない中で、日本人にとっても海外の方にとっても特別な場所である日本武道館に立てることを、心から嬉しく思います。
僕自身、これまでスタジアム、ドーム、アリーナ、ライブハウスなど、さまざまな舞台に立たせてもらってきましたが、日本武道館でライブをするのは初めてになります。
今までの経験の中で、まだ立ったことのない舞台やシチュエーションは少なくなってきていますが、武道館は初めてなので、どんな音の響き方をするのか、どんな景色が広がっているのか、今からすごくワクワクしています。
同時に、武道館には日本のみならず、世界を代表するたくさんのアーティストが立ってきたと思うので、「武道館に立ったアーティスト」という名前に恥じないように、全力でパフォーマンスをして、僕らT.N.Tの音楽を全力でぶつけたいと思います。
一人でも多くの方にこのライブに来てもらえることを、心から願っています。
楽しみにしているので、よろしくお願いします。

kyohey(Dr)

kyohey(Dr / T.N.T)

kyohey(Dr / T.N.T) [高画質で見る]

全てのバンドマンの憧れである日本武道館という場所でT.N.Tの音楽を響かせられる事を心から光栄に思います。
そして、それと同時に数々の歴史を積み重ねてきた日本武道館のステージに立つ事への強い責任と覚悟を感じています。
T.N.Tを結成して2年。
この日本武道館ワンマンは今までで最大の挑戦になると思いますが、これまで支えてくれた全ての人への感謝と、バンドとして築いてきた全てをこの場所で解放して、結成当初からのコンセプトである日本のロック、音楽シーンに風穴を開けられるような信念を轟音に乗せて、T.N.Tが描くその先の未来に向けてまた新たな一歩を大きく踏み出せるよう、全身全霊で会場にいるひとりひとりに届けにいきます。
日本武道館の歴史にT.N.Tが名を刻むその瞬間を一緒に作りましょう。
よろしくお願いします。

Furutatsu(B)

Furutatsu(B / T.N.T)

Furutatsu(B / T.N.T) [高画質で見る]

ここに立てるのは当たり前ではなくて、これまで関わってくれた全ての人の積み重ねだと思っています。支えてくれた仲間、スタッフ、そして何よりも応援してくれている人たち、その一つ一つがあって、この場所に立たせて貰えます。
だからこそ、この一日はただの通過点にするつもりはありません。これまでやってきたこと、積み上げてきたものを詰め込みます。今の自分たちが出せる最高の形を作ります。
思想、信条というものは千差万別、人それぞれです。僕は僕が信じる考え方や生き方で精一杯生きます。
人に考え方を押し付けるのではなく、音楽というものを通して「伝える」ことが出来るのは僕にとってとてもとても嬉しいこと。
観てくれた人の中に何かが残る時間にしたい、あの日を境に何かが変わったと思ってもらえるような、そんな一日にしたいと思っています。

Ryu.(G)

Ryu.(G / T.N.T)

Ryu.(G / T.N.T) [高画質で見る]

人は自分が積んだものの上に立ち、そこからの景色を見る。
支えてくれている家族、道中で出会ってきた友人やミュージシャン、そして今僕の周りにいてくれるメンバーやスタッフやT.N.Tの音楽を聴いてくれる皆様はもちろん、
いつかの冬に、ギタリストの指がかじかんでは困るだろうと缶コーヒーをくれた方、初めて僕のギターにチップをくれた方、初めて僕の演奏にコメントをくれた方まで、今僕が立っているこの場所から全員しっかりと見えています。全部覚えています。そんな大小様々な積み重ねで今の僕はここに立っています。
自分だけの力で成し得た事なんて片手で数える程もありませんが、皆様のお陰で成し得た事は皆様の手を借りないと数えられない程あります。ありがとうございます。そしてすみません、この先もずっと手をお借りします。そしてまた積み上げ、またそこから盛大に感謝を伝えます。
願っても立てないようなそんな夢の舞台、武道館。僕はそこに立って、そこから見渡して、そして伝えます。
宜しくお願いします。

T.N.T SPECIAL ONEMAN LIVE at 日本武道館 「SUPERNOVA」

2027年2月4日(木)東京都 日本武道館

この記事の画像・動画(全7件)

リンク

この記事が役に立ったらいいね!をお願いします

いいね!をすると、Xのタイムラインであなた向けのナタリーの記事が表示されやすくなります。

いいね!する

読者の反応

ケンドリック @ishibi23

@natalie_mu 🌸✨👏🥳 https://t.co/Dg3u2PjYki

コメントを読む(6件)

手越祐也のほかの記事

あなたにおすすめの記事

このページは株式会社ナターシャの音楽ナタリー編集部が作成・配信しています。 手越祐也 / T.N.T の最新情報はリンク先をご覧ください。

音楽ナタリーでは国内アーティストを中心とした最新音楽ニュースを毎日配信!メジャーからインディーズまでリリース情報、ライブレポート、番組情報、コラムなど幅広い情報をお届けします。