草川拓弥がジェフリー・ガイの胸筋を絶賛!香港・日本合作映画「殺手#4」挨拶で監督に鋭い質問も

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草川拓弥超特急)が、本日4月3日に東京・バルト9で行われた香港・日本合作のアクション映画「殺手#4(キラー・ナンバー4)」の公開初日舞台挨拶に登壇した。

超特急とは?

9人組の“メインダンサー&バックボーカルグループ”。カイ(2号車 / メインダンサー)、リョウガ(3号車 / メインダンサー)、タクヤ(4号車 / メインダンサー)、ユーキ(5号車 / メインダンサー)、タカシ(7号車 / バックボーカル)、シューヤ(11号車 / バックボーカル)、マサヒロ(12号車 / メインダンサー)、アロハ(13号車 / メインダンサー)、ハル(14号車 / メインダンサー)で構成されている。2012年6月に1stシングル「TRAIN」でCDデビュー。2015年6月にはデビュー3周年記念の9thシングル「スターダスト LOVE TRAIN / バッタマン」をリリースし、インドネシア・ジャカルタでのライブイベントに出演して海外“開通”を果たした。2017年4月にはデビュー5周年を記念したシングル「超ネバギバDANCE」を発売し、同作でグループ初のオリコン週間シングルランキング1位を獲得。2018年12月には初の埼玉・さいたまスーパーアリーナ公演を含むアリーナツアー「BULLET TRAIN Arena Tour 2018 GOLDEN EPOCH」を成功させる。2019年8月に沖縄県内で行われた全国ツアー最終公演をもって“全国開通”を達成した。2022年4月にメンバーオーディションの開催を発表し、8月にシューヤ、マサヒロ、アロハ、ハルの4人が加入して9人体制に。10月に新体制初のシングル「宇宙ドライブ」を発表。2023年に入ってからは3月に5thアルバム「B9」、5月にカンテレ・フジテレビ系ドラマ「ホスト相続しちゃいました」の主題歌「Call My Name」、9月に「Lesson II」を発表した。2024年4月に1st EP「Just like 超特急」をリリース。

左からリョン・コイイン監督、ジェフリー・ガイ、南沙良、草川拓弥(超特急)。

左からリョン・コイイン監督、ジェフリー・ガイ、南沙良、草川拓弥(超特急)。

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ジェフリー・ガイ(魏浚笙)が主演を務める「殺手#4」は、リョン・コイイン(梁居英)が監督、坂本浩一がアクション監督、阪元裕吾が脚本監修を担った映画。名前を持たず、“No.4”(ナンバー・フォー)というコードネームで呼ばれている香港の凄腕殺し屋と、仕事の依頼主だった女・雲がいつしか殺しの師匠と弟子として信頼で結ばれ、強大な敵に挑む。ジェフリー・ガイがNo.4を演じ、南沙良がヒロインの雲を演じた。雲の復讐のターゲットである裏社会の野心家・悠人を遠藤雄弥が演じ、草川は悠人の部下である藤原役を務めた。

“No.4”のポーズで写真撮影に応じる草川拓弥(超特急)。

“No.4”のポーズで写真撮影に応じる草川拓弥(超特急)。 [高画質で見る]

冒頭、MCから紹介を受けた草川は「全国各地で桜が咲いた華やかな時期に、この素敵な映画が公開されるのがすごくうれしいです」とひと言。日本語で自己紹介をして客席からの大きな拍手を受けたジェフリーは、今作への出演に「初めてキラーの役ができて喜んでいます。私自身にとって、今までの役柄とまったく異なる試みだったので挑戦になりました。また、日本の役者さんとの共演も新しい体験になりました。お互いに真面目に取り組んでいけば必ずいい作品が生まれると確信していました」と思いを語る。

ジェフリー・ガイ

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ジェフリーとタッグを組んだ南は撮影を振り返り、「食事をするシーンで私はいっぱい食べていたんですけど、ジェフリーさんはトレーニングされているから制限をされていて申し訳ない気持ちでした。待ち時間もトレーニングされているからすごいなあと思っていました」とジェフリーの印象的だった姿を明かす。すると草川も「胸板がすごかったですよね、胸筋が」とジェフリーに語りかけ、2人の言葉にジェフリーは「Thank you」と少し照れたような笑みを浮かべた。

ジェフリー・ガイの胸筋を褒める草川拓弥(超特急)。

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草川拓弥(右)に胸筋を褒められ照れるジェフリー・ガイ(左)。

草川拓弥(右)に胸筋を褒められ照れるジェフリー・ガイ(左)。 [高画質で見る]

続いて香港・日本合作の映画への出演について聞かれた草川は「光栄でした。自分にとっても初めての経験だったので」とコメント。「そこまでアクションシーンはなかったですが、最後のシーンで後頭部で頭突きをさせていただいて。意外とあそこ難しいんです、ノールックで後ろにいかないといけないので。そこは(相手役の)遠藤さんとうまくコミュニケーションを取りながらやらせていただきました」と撮影秘話を明かす。また、草川は自身が印象に残ったシーンとして「ジェフリーさんが日本刀でバトルするシーン」を挙げ「まるでフェンシングをやっているかのような佇まいで、印象的だったんです。監督にフェンシングのような動きにする意図があったのかお聞きしたくて」とリョン監督に尋ねる。するとリョン監督は、脚本を書き進めているタイミングで、香港のフェンシングチームがパリ五輪の金メダルを獲得したことから「フェンシングの仕草を取り入れたらどうか」と考えたことを告白。「No.4は日本人ではないので、日本刀の扱いもわからない。だからいろんな武術を合わせてもいいんじゃないかと考えたんです」と草川からの質問に応じる。草川の的を射た質問にMCが「さすが」と声を上げると、草川は「いや、すごく美しかったんで。感動しました」と、改めてジェフリーのアクションに賛辞を送っていた。

草川拓弥(超特急)

草川拓弥(超特急) [高画質で見る]

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読者の反応

Dina @Koralan111

@natalie_mu didnt expect that crossover, sounds wild actually

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