ZIONが新作を発表するのは約1年3カ月ぶり。アイヌ語で「真夜中」を意味するタイトルが冠された本作には、これまでになく内省的かつディープな楽曲が収められる。
リリースの発表に際して、光村龍哉(Vo, G)は現在の心境をつづったコメントを公開。その中で彼は、10カ月ほど前から心身が“夜”の状態にあり、ストレスや不安から「適応障害」と診断されていたことを公表した。葛藤を抱えながらも音楽と向き合い続けてきた彼は、「情けないことに僕は結局、曲を作り演奏し、歌うことしかできません。それまで作ってきた『太陽』のような曲たちを一度覆してしまうことになるけれど、今の僕の心をそのまま音楽にすることで、どうにかこの気持ちを浄化したい」「今までで一番切実で、自分のことしか考えずに作った作品だと思います。共に向き合ってくれたメンバーに心から感謝します。この『夜』を越えなくてはなりません。再び目一杯の『太陽』を浴びるために」と「ANNOSKI」の制作に至った理由を記している。
ZIONは5月1日のリリースに向けて、今後のスケジュールを記載したカレンダーを公開。「ANNOSKI」リリース後の5月5日から同タイトルのツアーを開催する。
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音楽ナタリー @natalie_mu
ZIONの新作は真夜中を意味する「ANNOSKI」
これまでになく内省的かつディープな内容に
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