音楽事務所WACKによる合宿型オーディション「WACK合同オーディション2026」が、本日3月25日に長崎・壱岐で4日目を迎えた。
残る候補生は1名
22名いた候補生は3日目終了時点で、タテ・マエの1名のみ。前日24日に
4日目の課題は、昼が壱岐の特産品を用いた料理対決、夜が
この日の天気は雨。早朝6時30分頃に始まったマラソンでは、候補生のタテ・マエ、急遽参加のココ、WACK若月氏の3名が、冷たい雨に打たれながら走った。その結果、1位からWACK若月氏、タテ・マエ、そしてルートを間違えてタイムをロスしたココという順番でゴールした。
新鮮なブリを用いた料理対決
壱岐島にある2つのスーパーマーケットを訪れ、調味料と食材を購入したタテ・マエ、ココ、渡辺の3人。協賛品として提供された新鮮なブリを用いて料理を作り、その腕を競う。試食して判定するのは、WACK若月氏だ。
この企画のために用意したという約70万円のクロムハーツ製エプロン姿になったのは、渡辺。慣れた手つきで調理を続け、肉の代用としてブリのたたきを用いた麻婆豆腐、貝柱とアスパラガスのバター炒めの2品を完成させた。若月氏は「食欲をそそります。うまい!」と絶賛。
スーパーで基本調味料のほかに九州の万能だしを購入したココは、ブリの味噌焼き、アスパラガスのバターソテー、ブリのカルパッチョの3品を若月氏に差し出した。若月氏はブリの味噌焼きを一口食べてから「味付けすごく上手です。ブリの歯ごたえとほどよい味付け」と食レポ。アスパラガスのバターソテーには「素材の新鮮さが残っていて、味付けがちょうどいいです」と評価した。
「どんな食べ物が好きなんですか?」
続いて若月氏に手料理を振る舞ったのは、前日にタッグを組んでパフォーマンス審査で切磋琢磨した候補生タテ・マエ。昨晩、料理対決の審査を若月氏が行うことを知った時点で彼女は、「若月さんってどんな食べ物が好きなんですか?」とWACKスタッフに質問し、甘党であることをリサーチしていた。
いざ本番でタテ・マエは「若月さんはめちゃ疲れている。癒やしが必要なのでいたわりをテーマにしました」と若月氏を見ながらほほえみ、ブリの汁物、いちごパフェの2品を差し出した。若月氏は「染みるー! いたわりを感じます。めちゃめちゃうまい! うまーい!」と喜びながらブリの汁物を食べ、いちごパフェにかぶりついた。「うん。うまー。上手ですね。うめー。やっぱり濃い味が続いたんで、ここで甘いのを持ってきた心遣いに加点します」とうれしそうな表情を見せた。
若月氏は、火の通り具合、味の濃さ、協賛品の生かし具合、本人の好みで3人の料理を採点。その結果、ココが3位、タテ・マエが2位、渡辺が1位となった。このあたりの詳細なやり取りは、ニコニコ生放送の「【後半】全て見せます!WACKオーディション合宿2026完全密着6泊7日の死闘」の13分41秒以降で確認できる。
夜の課題曲が1曲増える
夜のパフォーマンス審査の課題曲はBiSの「LOVE」。しかし昼食中、渡辺は「西澤がさ、『LOVE』は余裕みたいなことを言ってたらしいから、課題曲をもう1曲増やします」と突然発表し、ココが所属するGANG PARADEの楽曲「BREAKING THE ROAD」が追加された。その振付の内容は自由だという。
なお昼食中、渡辺とココはスピード感のあるトークを展開。同じテーブルにいた候補生のタテ・マエは、2人の一般的ではないテンション感の日常会話にうなずき、笑顔を浮かべていた。その後、石田スポーツセンターに移動した一行。ココ、西澤ペアと、タテ・マエ、WACK山口氏ペアは、それぞれに鏡の前に陣取り、練習を再開した。練習中、ココ宛にはギャンパレメンバーからビデオ電話があり、ココと西澤は東京にいるメンバーからエールを受けた。
「【前半】全て見せます!WACKオーディション合宿2026完全密着6泊7日の死闘」の番組情報
ニコニコ生放送 2026年3月22日(日)13:00~
URL:https://live.nicovideo.jp/watch/lv350108688
「【後半】全て見せます!WACKオーディション合宿2026完全密着6泊7日の死闘」の番組情報
ニコニコ生放送 2026年3月25日(水)12:00~
URL:https://live.nicovideo.jp/watch/lv350108689
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