HYDEの“歌声の美学”とは?今夜放送「夜の音」で明かす「死ぬまで歌う仕事をやると思う」

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HYDEが本日5月5日深夜に日本テレビ系で放送される音楽番組「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」に出演する。

HYDE

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今年でソロデビュー25周年を迎えるHYDE。番組では今もなお自身の歌声と向き合い、進化をし続けるレジェンドボーカリストの“歌声の美学”に迫る。

「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」のMCは菊池風磨timelesz)と畑芽育が担当しているが、菊池が休養中のため、今回は畑とHYDEのツーショットトークに。スタジオは緊張感に包まれるかと思いきや、「イケメン見たかったわあ」と菊池に会えず悔しがるHYDEの姿に、畑も思わず笑みがこぼれる。畑が2005年に公開された映画「NANA」のファンだと言うと、HYDEは自身が作曲した主題歌「GLAMOROUS SKY」の制作当時を振り返り、「あの曲は制作期間が短かった。1週間くらいしかなかったので……」と作詞を担当した原作者・矢沢あいとのやりとりを明かす。

左から畑芽育、HYDE。

左から畑芽育、HYDE。 [高画質で見る]

またHYDEは自身の理想の歌声についてトーク。練習嫌いだった若い頃とは打って変わって、ボイストレーニングに励むようになった理由や、バンド結成から35年という歳月を重ねたからこそ感じる新たな気付き、音楽に対する気持ちの変化を赤裸々に語る。「歌うことはあんまり好きじゃない」という意外な発言が飛び出すと、畑が「そんなこと言わないでください!」と大慌て。歌っている時間よりもプライベートの趣味の時間のほうが楽しいというHYDEが、それでも「死ぬまで歌う仕事をやると思う」と言い切るその覚悟の背景に迫る。

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番組では、後輩アーティストに多大な影響を与えてきたHYDEが「かなわねえなと思う。才能もあるし、努力もすごい」と嫉妬するほどのアーティストの名前を告白する場面も。さらに「どうしてもHYDEに思いを伝えたい」という後輩アーティストがVTRで登場し、バンドを長く続けていくための秘訣や、音楽を作るうえで大事にしている心構えなどを憧れのHYDEに聞く。

スタジオライブでは最新曲「THE ABYSS」と「GLAMOROUS SKY」の2曲をオーケストラバージョンで披露。番組の象徴ともいえる“月”をモチーフにした幻想的なセットの中、HYDEのミュージックビデオを数多く手がける映像クリエイター・山口ミカによるステージ演出とHYDE自らのアイデアが融合した一夜限りのスペシャルステージが届けられる。

左から畑芽育、HYDE。

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「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」の番組情報

放送日時

2026年5月5日(火・祝)24:24~24:54

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HYDEの“歌声の美学”とは?
今夜放送「夜の音」で明かす
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#HYDE #夜の音

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