音楽事務所WACKによる合宿型オーディション「WACK合同オーディション2026」が、3月22日から28日にかけて長崎・壱岐で開催されている。合宿5日目となる本日3月26日の13時から行われたパフォーマンス審査までの模様をレポートする。
「WACK合同オーディション2026」5日目参加者
タテ・マエ
HANANOANA
ゲンジツユア
RYUUSEiKO
ナ前アリ
※ココ・パーティン・ココ(
早朝マラソン1位は追加候補生のナ前アリ
早朝、壱岐の冷たい空気の中で行われた恒例のマラソン。WACK代表・
前日に現地で実施された追加面接をパスしたナ前アリが、安定したペースで1位を守り、ゴールした。一方、最下位となったのはRYUUSEiKO。彼女は前日、
昼審査、課題曲はCARRY LOOSE「When we wish upon a star」
石田スポーツセンターの練習場に移動した候補生たちは、昼の課題曲である
RYUUSEiKO、ゲンジツユアからなる身長差22cmチームは、練習時から響き渡っていた大きな歌声を武器に、持てるすべてのエネルギーを爆発させるようなパフォーマンスを見せる。続いてタテ・マエただ1人のシン・タテ・マエチームは、唯一のソロ審査となったが、歌詞の内容を噛み締めながら、感情があふれ出す寸前かのようなパフォーマンスを繰り出した。最後にナ前アリ、HANANOANAというアイドル経験者からなるドリームキャッチチームは、安定感のある雰囲気も見せつつ、渡辺が前日に語った「“自分がなりたい自分”を真剣に見せてもらいたい」という言葉を胸に、ストレートなパフォーマンスを披露した。
意見の異なる渡辺淳之介とニコ生リスナー
パフォーマンス後、渡辺は総評を行うよりも前にニコニコ生放送でどのチームがよかったかのユーザーアンケートを取る。結果は、シン・タテ・マエが52.9%と過半数の支持を集め、身長差22cmが34%、ドリームキャッチが13.1%と続いた。渡辺はこの結果に対し、「アンケートは意味がないことがわかりました」と視聴者へ皮肉を飛ばした。これは2期BiS解散時に言い放った「俺には俺の解散しなければいけない理由がありました。きっとメンバーにもあると思います。それはきっと研究員(BiSファンの呼称)には一生わからないことなんだと思います」という、彼のスタンスを彷彿とさせるひと幕だった。
その後、渡辺が説いたのは、技術以前の物理的な姿勢についてだった。「君たちは何かを考えながらやっている。先に吹っ切れたものがあってこそ、人の心を動かす」「力が入りすぎて前傾姿勢になっている。胸を張って、自分の顔を見せてほしい」と、候補生に具体的な指摘をした。さらに元
なお渡辺による順位は、1位がシン・タテ・マエ、2位が身長差22cm、3位がドリームキャッチ。順位はつけたが、「正直大差はない」とのことだ。
次なる審査は……今の自分を表現する勝負曲を
夜のパフォーマンス審査は、チームではなく1人ずつ披露するスタイルに。WACK楽曲の中から「今の自分を表現できると思う曲」を選ぶ個人審査だ。15分間の熟考の末、5人は以下の楽曲を選んだ。
3月26日 候補生それぞれが選んだ夜のパフォーマンス審査楽曲
タテ・マエ
BiS「CHANGE the WORLD」
ゲンジツユア
HANANOANA
ASP「拝啓 ロックスター様」
RYUUSEiKO
BiS「TOUCH ME」
ナ前アリ
GANG PARADE「ブランニューパレード」
夜のパフォーマンス審査は18時30分スタート。この模様はニコニコ生放送で生中継される。5人は目の前にある練習用の鏡、そして自分自身と向き合いながら練習に励んでいる。
「【前半】全て見せます!WACKオーディション合宿2026完全密着6泊7日の死闘」の番組情報
ニコニコ生放送 2026年3月22日(日)13:00~
URL:https://live.nicovideo.jp/watch/lv350108688
「【後半】全て見せます!WACKオーディション合宿2026完全密着6泊7日の死闘」の番組情報
ニコニコ生放送 2026年3月25日(水)12:00~
URL:https://live.nicovideo.jp/watch/lv350108689
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播磨国の鉄道・音楽ファン🇺🇦 @v7VekgrMy7QYjH7
@natalie_mu WACKのオーディション、大徳系としての矜持をもって新しいグループを作ってほしいですね。BiSHの可愛さ、DISH//(スタダ)のイケメン、ギャンパレの幅広さ、この三つを兼ね備えたバンドでありますように。