音楽事務所WACKによる合宿型オーディション「WACK合同オーディション2026」が、昨日3月24日に長崎・壱岐で3日目を迎えた。
初日から2日目で脱落者だらけ
「WACKオーデ」の初日から2日目にかけては、パフォーマンス審査がほぼ行われず、候補生には「具体的な目標を立てる」という課題が与えられた。初日の夜に唯一の現役WACKメンバーとして参加したナ前ナ以(
WACK若月氏が嗚咽しながら崩れ落ちた早朝マラソン
早朝マラソンには、ウィンカー・シングルを除く候補生8名と、WACKスタッフの若月氏が参加。若月氏は折り返し地点まで首位を独走するも、折り返した直後に嗚咽しながら膝から崩れ落ち、4位でゴールした。1位はウミムラユキ、最下位は前日と同じくsayuだった。
ラストチャンス面談いよいよ
9時30分から渡辺が面談部屋に移動し、候補生たちがやって来るのを待った。まずRYUUSEiKOが扉を開き、渡辺と話をすることに。RYUUSEiKOは、3期BiSが101回ぶっ続けで楽曲「CURTAIN CALL」をパフォーマンスしたタフなミュージックビデオ「101回目のカーテンコール」でのトギーの姿に感銘を受けた。5時間以上におよぶ連続パフォーマンス後、トギーが元気よく「ありがとうございました!」と挨拶する場面が特に印象的だという。そういった感想や、さまざまなやりたいことを渡辺に伝えた。
渡辺はRYUUSEiKOの目標に納得はしてない様子だったが、今回の「WACKオーデ」課題曲の1つがBiS「LOVE」であることから、「101回『LOVE』をパフォーマンスして、最後に『ありがとうございました』って言えたら、残ってもいいよ」と提言。続けて「101回って5~6時間だよ。できると思う?」と質問された彼女は、「今はできないと思います」と答え、脱落が確定した。もしもここで「101回チャレンジをする」と答えていたら、残留できた可能性があったため、渡辺はニコニコ生放送の視聴者が耳を傾けている中、「じゃあいつやるんだよ。将来のことは『できます!』とか言うのに、今やれるか聞くと『できない』って言うんだ。101回やらせるのが目的じゃなかったから、やろうとしてみてほしかったけどな……」とつぶやいた。
また前回の面談に続き、“超人宣言”をしていたsayuに対して渡辺は、「じゃあ、やってみたいならやればいいじゃん」と伝え、可能性を信じて合宿参加を継続させることも辞さないという。しかしその超人が「20年後になる」といった長期スパンのアイデアであり、今回のオーディションで求める人材の枠ではないことが明らかだったため、sayuは渡辺の「やればいいじゃん」という意見を拒否。脱落が決定した。
𝕹𝕻𝕲 @Oluwashina101
@natalie_mu [Event Report] Only One Candidate on Day 3 of WACK Auditions, GANG PARADE's Kokopate Makes an Appearance