本日1月22日にNetflixで世界配信がスタートしたアニメ映画「
「超かぐや姫!」は、誰もが自分の分身で自由に創作活動を行う仮想空間「ツクヨミ」を舞台に、歌でつながる少女たちの絆を描いたアニメ。7色に光り輝くゲーミング電柱から見つかったかぐや姫が、都内の進学校に通う17歳の女子高生・酒寄彩葉とともにライバー活動に勤しんでいく。かぐや役で
「ray 超かぐや姫!Version」は、BUMP OF CHICKENがバーチャルシンガー・初音ミクをフィーチャーした2014年発表の「ray」に
またBUMP OF CHICKENは「ray 超かぐや姫!Version」について、「TAKU INOUEさんのアレンジ、そしてかぐやとヤチヨのパフォーマンスにより、僕らも見た事のなかった新たな魅力を引き出していただきました」「映画の世界観にもすごく合っていて、心震えました」とTAKU INOUEの手腕を絶賛している。
また、スペシャルトラック「メルト CPK! Remix」の情報も解禁された。この音源は、2007年にryoが発表して以来、多くのボーカロイドファンから愛され続けてきた楽曲「メルト」をryo自らリミックスを施し、かぐやが歌唱したもの。ryoは「超かぐや姫!」で劇中楽曲「ワールドイズマイン CPK! Remix」、メインテーマであるオリジナル曲「Ex-Otogibanashi」も手がけており、「メルト CPK! Remix」が3曲目の参加楽曲となる。YouTubeでは「メルト CPK! Remix」「ワールドイズマイン CPK! Remix」「ray 超かぐや姫!Version」のオリジナルミュージックビデオが順次公開される。
BUMP OF CHICKENコメント
このような素晴らしい作品に我々の楽曲「ray」を使っていただき、光栄に思います。
この曲をとても大切に扱っていただき、本当にありがとうございます。
2014年にリリースした楽曲ですが、TAKU INOUEさんのアレンジ、そしてかぐやとヤチヨのパフォーマンスにより、僕らも見た事のなかった新たな魅力を引き出していただきました。
映画の世界観にもすごく合っていて、心震えました。
僕らもツクヨミでライブやってみたいのでスマコンください!
TAKU INOUE コメント
何年かに一度、元が良すぎて自分が手を加えるところがぜんぜんない...と頭を抱える編曲の仕事がありますが、rayはその最たる例でした。なんなら今までで一番だったかもしれません。それでも脚本を読んで、かぐやとヤチヨの歌声、ひいてはこの「超かぐや姫!」の物語を通して、自分がrayを初めて聴いたときの感動を再現する手伝いがしたい!と強く思えたので、意を決して挑戦してみることにしました。
結果胃が痛い数ヶ月間を過ごしたけれど、大好きなこの曲とこんなに向き合うことができて本当に嬉しかった。
きっと楽しんでいただけますように!
ryo(supercell) コメント
今回メルトをまたまたリミックスする機会をいただきました。当初はボーカルをかぐや役の夏吉さんでお願いしたいとのことで彼女の声がハマる感じの音を探して作っていきました。その後初音ミク版でMVを作成したりやなぎなぎさんにもCD版で参加していただいたりと三者三様のリミックスになりました。楽しんで聴いていただけたら嬉しいです。
関連する人物・グループ・作品
音楽ナタリー @natalie_mu
BUMP OF CHICKEN名曲「ray」
TAKU INOUEの手で新たに
Netflix「超かぐや姫!」エンディングテーマ
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