3月6日に公開される長編アニメーション映画「
「花緑青が明ける日に」は日本画家としての活動を軸に、新海誠や片渕須直などのアニメーション作品に参加してきた
この映画の主題歌はimaseが作詞作曲、蓮沼が編曲およびサウンドプロデュースを担当した「青葉」。劇中に登場する若者たちと同世代のimaseは主題歌「青葉」について「青さが滲みながらも、新しい自分を迎えられるような一曲を目指して制作しました。蓮沼さんのアレンジも楽曲の淡さが美しく伝わってきます! 最高です! こういうストリングスアレンジ、一度やってみたかった!」と語っている。蓮沼もimaseとのタッグについて「サウンドトラックすべての作業行程を終えたあとに、imaseくんが歌う主題歌『青葉』の作業がはじまりました。しびれました。imaseくんの実直な感性、旋律、そして声。その透明感を受け止めて、夜明けに滲むような音の色彩作りをご一緒させていただきました」とコメントしている。
2月27日にはimaseの新曲「青葉」が配信リリースされ、3月4日には「青葉 -Movie Ver.-」を含む全15曲を収録した映画のサウンドトラックが発売される。サントラの全収録曲のプロデュースは蓮沼が担当。演奏には過去の蓮沼作品にも携わった石塚周太(G, B)と
YouTubeでは「花緑青が明ける日に」が流れる映画の本予告が公開されている。
映画「花緑青が明ける日に」本予告
imase コメント
誰しも手放さなければならない気持ちがあります。大人になるにつれて、それらはガラクタのように感じてしまうこともありますが、決して無駄ではなく、これまでの自分を形づくり、未来を輝かせてくれる大切なものです。
「花緑青が明ける日に」は、そんなことに気づかせてくれた作品です。青さが滲みながらも、新しい自分を迎えられるような一曲を目指して制作しました。
蓮沼さんのアレンジも楽曲の淡さが美しく伝わってきます! 最高です!
こういうストリングスアレンジ、一度やってみたかった!
自分にとっても、特別で大切な楽曲です!
蓮沼執太 コメント
映画「花緑青が明ける日に」のフィルム・スコアでは、画面いっぱいに映し出される色彩風景を、音楽にトランスレートしていきました。作品から感じる職人的な技術と感性をそのまま映画に息吹を吹き込むように、音にして落とし込みました。サウンドトラックすべての作業行程を終えたあとに、imaseくんが歌う主題歌「青葉」の作業がはじまりました。しびれました。imaseくんの実直な感性、旋律、そして声。その透明感を受け止めて、夜明けに滲むような音の色彩作りをご一緒させていただきました。色を作ることの楽しさを改めて感じたクリエーションに感謝いたします。ありがとうございました。
「花緑青が明ける日に」サウンドトラック収録曲(蓮沼執太プロデュース)
01. Girl
02. Skyline
03. Mask
04. Eve
05. Capgaze
06. Marble
07. Power
08. Atlas
09. Supine
10. Phare
11. Edge
12. Not Junk
13. Onus
14. Mutate
15. 青葉 -Movie Ver.- / imase
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蓮沼執太「映画『花緑青が明ける日に』OST」
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かなちゃん+ @alic_pico
みんな〜!!
imaseくんの楽曲へのコメント載ってるよ🍃😉🍃💚 https://t.co/RisjptZLG7