大滝詠一のエンジニアとしての足跡を鈴木慶一や坂本龍一らが証言、書籍シリーズ第2弾で 2023年2月8日 12:43 639 42 音楽ナタリー編集部 × 639 この記事に関するナタリー公式アカウントの投稿が、SNS上でシェア / いいねされた数の合計です。 40 123 476 シェア 記事へのコメント(42件) X Facebook はてなブックマーク 大滝詠一のサウンドメイカーとしての足跡を日記形式で追う書籍「大滝詠一 レコーディング・ダイアリー Vol.1」が3月20日に発売される。 大瀧詠一とは? 1948年生まれ7月28日岩手生まれ。1970年代にはっぴいえんどのボーカル&ギターとして活躍し、解散後は自身のレコードレーベル「ナイアガラ」を創設。1981年発表のソロアルバム「A LONG VACATION」は日本のポップス史に残る名盤となった。その後も松田聖子「風立ちぬ」、森進一「冬のリヴィエラ」、小林旭「熱き心に」など数多くのヒット曲のプロデュースを担当。1997年には自身のオリジナル曲「幸せな結末」が月9ドラマの主題歌として大ヒットを記録した。2013年12月30日解離性動脈瘤により死去。2014年12月3日に初のベストアルバム「Best Always」がリリースされる。 「大滝詠一 レコーディング・ダイアリー Vol.1」表紙 [高画質で見る] 本書は昨年3月刊行の書籍「大滝詠一レコーディング・ダイアリー Vol.2」の続編。前作は1979年から1982年までに焦点を当てたのに対し、今作では大滝がはっぴいえんど解散後に福生45スタジオを立ち上げた時期である、1973年から1978年までにフォーカスを当てる。この本は大滝の生前のインタビューや、湯浅学、矢崎芳博、時枝一博、関口直人、駒沢裕城、鈴木慶一(ムーンライダーズ)、牧村憲一、村松邦男、上田“メリー”雅人、光永厳、六川正彦、山下有次、齊藤文昭、坂本龍一らの証言をもとに堀内久彦が執筆。福生45スタジオの成り立ちや、作品ごとの録音手法の変遷など、大滝が手がける“ナイアガラサウンド”の秘密を紐解いていく。なお本書はシリーズ第2弾でありながら、時代をさかのぼるためタイトルには「Vol.1」と冠されている。 この記事の画像(全1件) この記事が役に立ったらいいね!をお願いします いいね!をすると、Xのタイムラインであなた向けのナタリーの記事が表示されやすくなります。 いいね!する 読者の反応 639 42 showgunn @showgunn 大滝詠一のエンジニアとしての足跡を鈴木慶一や坂本龍一らが証言、書籍シリーズ第2弾で https://t.co/GDCbcIIzRL コメントを読む(42件) X Facebook はてなブックマーク フォローして最新ニュースを受け取る 大瀧詠一 湯浅学 関口直人 鈴木慶一 牧村憲一 続きを表示 坂本龍一 ムーンライダーズ はっぴいえんど リリース 関連記事 リリース 「ロンバケ」はこうして作られた!大滝詠一のサウンドメイカーとしての歩みを追う書籍発売 337 2022年2月10日 DOMMUNE DOMMUNEで大滝詠一の特別番組配信、福生45スタジオの軌跡に迫る 193 2023年3月28日 「EACH TIME」創作の日々が明らかに「大滝詠一レコーディング・ダイアリー」第3弾刊行 753 2024年1月16日 大瀧詠一のほかの記事 大滝詠一トリビュートライブ「MAJ」特別公演で開催 伊藤銀次、鈴木茂、野宮真貴ら参加 NHK「名曲考察教室」レギュラー化!初回は大滝詠一「君は天然色」を松田好花&マユリカが徹底考察 DOMMUNEで恒例の大滝特番、テーマは「1976年と1996年の大滝詠一」 珠玉の大滝詠一ナンバーを豪華ゲストが歌唱、ナイアガラ・レコード設立50周年記念イベントが映像作品化 大瀧詠一のプロフィール 関連商品 「大滝詠一レコーディング・ダイアリー Vol.1」 2023年3月20日発売 Amazon.co.jp タグ リリース
showgunn @showgunn
大滝詠一のエンジニアとしての足跡を鈴木慶一や坂本龍一らが証言、書籍シリーズ第2弾で
https://t.co/GDCbcIIzRL