東京事変、財津和夫がNHK「みんなのうた」に新曲提供

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NHK「みんなのうた」の2月および3月の放送曲が発表された。

東京事変

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2月から放送されるのは東京事変の「ふつうとは」と、財津和夫の「想い出に話しかけてみた」の2曲。「みんなのうた」初登場となる東京事変の「ふつうとは」は椎名林檎(Vo)が作詞、伊澤一葉(Key)が作曲を手がけた楽曲で、“普通とはいったいなんなんのか?”というテーマを語感のよい歌詞を通じて聞き手に問いかける。椎名の「みんなのうた」への楽曲提供は「りんごのうた」「二人ぼっち時間」に続いて3曲目となる。アニメーションは西郡勲が手がけた。

財津による「想い出に話しかけてみた」は、昨年4月から続いてきた「みんなのうた」60年イヤーを締めくくる楽曲。これまで数多くの曲を「みんなのうた」に提供してきた財津は、番組の魅力を「自分の箱庭をみながらふっと感じたことをうたにして届けられること」と語っているとのこと。そんな思いを表現し、さりげない日常の中で感じることが軽やかに描かれた楽曲となっている。アニメーションは財津が提供した名曲「切手のないおくりもの」でも映像を手がけた古川タクが担当している。

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