銀杏BOYZ

銀杏BOYZ

ギンナンボーイズ

2003年1月、GOING STEADYを解散後に峯田和伸(Vo, G)が、ソロ名義で銀杏BOYZを始動させる。のちに同じくGOING STEADYの安孫子真哉(B)、村井守(Dr)と、新メンバーのチン中村(G)を加え、2003年5月から本格的にバンドとしての活動を開始。2005年1月にアルバム「君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命」と「DOOR」を2枚同時に発売する。その後も作品のリリースを重ねていたが、2011年夏のツアーを最後にライブ活動を休止。しばしの沈黙を経て2014年1月に約9年ぶりとなるニューアルバム「光のなかに立っていてね」とライブリミックスアルバム「BEACH」を2枚同時リリースした。チン、安孫子、村井はアルバムの完成に前後してバンドを脱退。2016年6月にサポートメンバーを従え8年半ぶりのツアー「世界平和祈願ツアー 2016」を開催した。2017年10月には初の日本武道館単独公演「日本の銀杏好きの集まり」を成功に収める。2018年は2月発売の東京スカパラダイスオーケストラのシングル「ちえのわ feat.峯田和伸」にフィーチャリングゲストとして参加し、俳優業では「素敵なダイナマイトスキャンダル」「猫は抱くもの」に出演するなど精力的に活動。2020年内に6年ぶりのニューアルバムのリリースを予定している。

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