ZOCが活動休止発表「優しい世界をつくる努力を続けます」

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ZOCが7月19日に行うオンラインサイン会をもって活動を休止することを発表した。

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グループの“共犯者”大森靖子は、先日7月8日の戦慄かなの卒業発表後、ファンから“真実を教えてほしい”という声が多く届いていることに触れつつ、「ZOCとして今回の反省と、これから新たに活動していく為の準備期間として、一旦活動休止とさせていただきます。今回のことをしっかり受け止め、準備完了次第、また精力的に活動していこうと考えております」とコメント。「未熟な私達ですが、ひとつひとつ学ばせていただきながら、想像力と愛情を持って人間の言葉や音楽に込められた膨大な気持ちや歪みの全てと向き合い、優しい世界をつくる努力を続けます。そして応援してくださっている方に、真摯に活動することでお返しさせていただきます」とファンにメッセージを送っている。

また戦慄の卒業と同時にZOCのマネジメント業務を終了したekomsの櫻井健太は、「ZOCというグループの構造上ゆえに生じる意見の相違など、今後弊社がリスクを負いながら活動を管理するには困難となり、弊社の受け持つ業務として不適当なものと判断」とその理由を説明。戦慄の卒業については「弊社のマネジメント理念に沿ったコンプライアンスに支障をきたす可能性が発覚したため、本人、メンバー、プロデューサーと十分な話し合いの上、グループ卒業という決断に至りました」と語っている。

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