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銀杏BOYZサポートドラマーの岡山健二率いるclassicus、ミニアルバム配信

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classicus。岡山健二(Vo, Dr)、村上淳也(Vo, B)。

classicus。岡山健二(Vo, Dr)、村上淳也(Vo, B)。

classicusの新作ミニアルバム「ZERO #1」が本日3月18日に配信リリースされた。

classicusはandymoriの元ドラマーであり、現在は銀杏BOYZなどのサポートドラマーとしても活躍している岡山健二(Vo, Dr)が昔からの音楽仲間である村上淳也(Vo, B)と結成したバンド。2016年12月発売の1stアルバム「classicus is not like that」以来、約3年3カ月ぶりのリリースとなるミニアルバムは、2ndアルバムの制作が頓挫したあと、1stアルバム制作時期よりもさらに前の“0”の時期へと意識を戻して制作したという全6曲が収録されている。

YouTubeでは収録曲「ひらめき きらめき」のミュージックビデオを公開中。MVには岡山が撮りためた大切な場所の写真が使用されており、出会いや思い出の積み重ねで今の自分が居るという思いが表現されている。

classicusは5月から6月にかけて新作リリースを記念した東名阪ツアーを行う。バンドのオフィシャルサイトではこのツアーのチケット予約を受付中。

岡山健二(Dr, Vo)コメント

ドラムに飽き足らず
自分のバンドを今も続けている
この6曲はここ数年で作った中のベスト
前作よりも地に足は着いているけど
音楽性は広げられた気がしている
淳也くんと音楽を作り出して10数年
旅はまだ続いている
「恋の伝説」は、前作の収録曲「昨日、君の夢を見たよ」の登場人物たちに“もしも続きがあったなら”というところから作り出した、ある意味ではアンサーソング。
「真夜中」は、とある打ち上げの帰り道、明け方の路地を次の曲がり角まで、それぞれの方向に歩いていく、一瞬のことが歌になっている。
「ひらめき きらめき」は、自分は今まで本当にたくさんの人と出会ってきたな、と改めて感じた時があって、その感謝というか、驚きを元に作り出した曲。
また、この曲のMusic Videoには、当たり前のことかもしれないけど、いろんな出会いで、今の自分が成り立っているわけで、その出会いの中の、どれかひとつでもなかったとしたら、たぶんこの曲は生まれてなかったんだろう、いい思い出も、そうでない思い出も、全部含めて、この曲の元になっている、という想いを込めた。

classicus「ZERO #1」収録曲

01. 真夜中
02. sea you
03. 車輪の下で
04. ひらめき きらめき
05. 恋の伝説
06. コチニール

classicus「ZERO #1」リリース記念ツアー

2020年5月18日(月) 東京都 U.F.O. CLUB
2020年6月22日(月)大阪府 HARD RAIN
2020年6月23日(火)愛知県 鑪ら場

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