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Dos Monos、“籠城”を強いられた人々への“朗報”となる新曲「Rojo」配信

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Dos Monos

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Dos Monosの新曲「Rojo」(ロホ)が本日3月13日に配信リリースされた。

荘子itは新曲「Rojo」について「現在、コロナウィルスによる非常事態に伴い、奇しくも、望まぬ“籠城”を強いられた全てのアーティスト達へ。イデオロギーを超えた、秘められた革命の希望をレペゼンしてこの曲を発表します。革命を志す者にとって、平常時こそ非常事態だったはずです。我々にとって、Rojoの正しい読みは、“朗報”です」とコメント。新曲の発表と同時にDos Monosの新たなアーティスト写真も公開された。

なお「Rojo」はワーナーミュージックのグローバルネットワークを使ってデジタル配信を行うレーベル+809から配信されており、Dos Monosは5月にも+809から新作音源をリリースする予定だ。ファンは続報を楽しみにしておこう。

荘子it コメント

Rojoはスペイン語の“赤”。つまり、共産革命の色です。
我々日本人ならば“篭城”と読み間違える方が却って自然かもしれません。
日本で最も鮮烈な共産革命にまつわる記憶は、あさま山荘での立て篭り事件だからです。
現在、コロナウィルスによる非常事態に伴い、奇しくも、望まぬ“籠城”を強いられた全てのアーティスト達へ。
イデオロギーを超えた、秘められた革命の希望をレペゼンしてこの曲を発表します。
革命を志す者にとって、平常時こそ非常事態だったはずです。
我々にとって、Rojoの正しい読みは、“朗報”です。

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