「バクちゃん」「花四段といっしょ」の
同作の舞台は、日本が国連を脱退した混沌の1933年。マンガ家の甘神白鼻進(あまがみはくびしん)は、作品がヒットしない現状に落胆していた。そんなとき偶然読んだマンガ「のらくろ上等兵」に衝撃を受けた彼は、とあるアイデアを思いついて……。第二次世界大戦前後を舞台に、マンガ家の業を描く物語だ。
そのほか同号には、第97回小学館新人コミック大賞・青年部門で佳作を受賞した、犬ノ畝のぼるの読み切り「紅生姜」を掲載。籾山果音「神沼江美流(かみぬまえみる)はドッグスタア」は最終回を迎えた。
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Apex @PulseFc_
@comic_natalie おお、新しいマンガ連載始まるんですね!
「創作者の業」って言葉に惹かれます。売れないマンガ家が何を手を出すのか気になる