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Uruがドラマ「テセウスの船」に主題歌提供、アレンジは小林武史

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Uru

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Uruの新曲「あなたがいることで」が、1月19日(日)21:00よりスタートするTBS系のドラマ「テセウスの船」の主題歌に決定した。

Uruがドラマの主題歌を担当するのは、2018年に放送されたドラマ「中学聖日記」以来で約1年3カ月ぶり。「あなたがいることで」はUruがドラマのために書き下ろした楽曲で、編曲に小林武史を迎えて制作された。Uruは「誰かの家族や恋人、友人など、関係を問わず大切な人を幸せにしたい、守りたいという強い気持ちを代弁するような楽曲になってくれたら嬉しいです」と楽曲に込めた思いを語っており、小林は「久々にオーセンティックな真のバラードの名曲ができたのではないか、と自負しています」とコメントしている。また「あなたがいることで」が、2月8日に配信シングルとしてリリースされることも決定した。

「テセウスの船」は、2017年から2019年までマンガ誌「モーニング」で連載された東元俊哉による同名マンガをドラマ化した作品。警察官の父親が起こした殺人事件により身を隠すように生きてきた主人公・田村心が、あるきっかけでタイムスリップし、31年間謎に包まれてきた事件を追う姿が描かれる。

Uru コメント

お話を頂いた時、すぐに原作を読ませて頂き、物語の展開の面白さに引き込まれ一気に読んでしまったのですが、それと同時に、この「テセウスの船」に似合う曲とはどんな曲なのだろうとすごく考えました。この境遇にあった本人にしかわからない感情を歌にできるのかと色々と言葉を探しましたが、もしも私だったらと自分に置き換えて曲を書きました。この「あなたがいることで」が、誰かの家族や恋人、友人など、関係を問わず大切な人を幸せにしたい、守りたいという強い気持ちを代弁するような楽曲になってくれたら嬉しいです。

小林武史 コメント

久々にオーセンティックな真のバラードの名曲ができたのではないか、と自負しています。

竹内涼真(田村心役) コメント

初めて聴いた時に、今撮影している風景やシーンが目の前に浮かんでくるような感じがしました。そして出だしの歌詞が、心を演じる今の自分の気持ちにとてもリンクしました。これからドラマの完成と共に、この曲がどうマッチしていくのかがすごく楽しみです。撮影は大変なこともありますが、待っていてくださる方に良い作品をお届けできるよう、この曲を励みにして最後まで頑張っていきたいと思います。

渡辺良介プロデューサー コメント

初めてデモを聴いた時、Uruさんの透明感に溢れたボーカルと歌詞に鳥肌が立ちました。ドラマのテーマにしっかりと向き合って書かれた歌詞は聴くほどに沁みます。ぜひ大切な誰かを思い浮かべながら聴いて欲しいです。また、ドラマのストーリーが進むにつれ、楽曲も新たな感じ方をして頂けるはずです。ドラマとUruさんの主題歌をぜひ合わせてお楽しみ頂ければと思います。

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