アジカンメンバーや音楽関係者が選ぶ2019年のベストアルバム

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ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文(Vo, G)主宰レーベルonly in dreamsのオフィシャルサイトで、コメント企画「2019年ベストアルバム」が公開された。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONとは?

1996年に同じ大学に在籍していたメンバーで結成。渋谷、下北沢を中心にライブ活動を行い、エモーショナルでポップな旋律と重厚なギターサウンドで知名度を獲得する。2003年にはインディーズで発表したミニアルバム「崩壊アンプリファー」を再リリースし、メジャーデビュー。2004年には2ndアルバム「ソルファ」でオリコン週間ランキング初登場1位を獲得し、初の東京·日本武道館ワンマンライブを行った。2010年には映画「ソラニン」の主題歌として書き下ろし曲「ソラニン」を提供し、大きな話題を呼ぶ。2003年から自主企画によるイベント「NANO-MUGEN FES.」を開催。海外アーティストや若手の注目アーティストを招いたり、コンピレーションアルバムを企画したりと、幅広いジャンルの音楽をファンに紹介する試みも積極的に行っている。2015年にヨーロッパツアー、南米ツアーを実施した。2018年3月にベストアルバムを3作同時リリース。2021年に結成25周年を迎え、2022年3月に10thアルバム「プラネットフォークス」を発表した。2023年7月に江ノ電の15駅をモチーフにしたアルバム「サーフ ブンガク カマクラ(完全版)」をリリース。2024年7月にデビュー20周年を記念してシングルコレクションをリリースし、8月に神奈川・横浜BUNTAIでアニバーサリーライブ「ファン感謝祭2024」を行う。

コメント企画「2019年ベストアルバム」バナー

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この企画はアーティストや音楽関係者がその年にリリースされたアルバムを紹介する内容で、毎年年末に公開されている。10回目となる今回はアジカンから後藤、喜多建介(G, Vo)、山田貴洋(B, Vo)、伊地知潔(Dr)が参加。さらに井上陽介(Turntable Films、Subtle Control、Peg & Awl)や大武茜一郎(突然少年)といったアジカンと関わりの深いアーティストや、作曲家やカメラマンなどさまざまな音楽関係者が登場する。それぞれが2019年のベストアルバムを10枚挙げ、今年の音楽シーンを振り返っている。

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「2019年ベストアルバム」参加者

ASIAN KUNG-FU GENERATION / 井上陽介(Turntable Films、Subtle Control、Peg & Awl) / 岩本岳士 / 大武茜一郎(突然少年) / 小森誠(LINK) / TORA(8otto) / 佐野史紀(SOFTTOUCH) / 星野誠(SOFTTOUCH、BEDTOWN) / 山田真一(SOFTTOUCH) / 渡邉大介(SOFTTOUCH) / 岩崎愛 / NOWEARMAN / 中西道彦(Yasei Collective) / 大武茜一郎(突然少年) / George(MOP of HEAD) / 伊吹文裕 / 小金丸慧 / 保坂壮彦 / 藤本功一 / 角田陽一郎 / MITCH IKEDA / 山本あつし

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