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SKE48ニューシングルに高柳明音の卒業ソング「青春の宝石」、MV監督は堤幸彦

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左から高柳明音(SKE48)、堤幸彦監督。

左から高柳明音(SKE48)、堤幸彦監督。

SKE48が2020年1月15日にリリースするニューシングル「ソーユートコあるよね?」に、高柳明音のソロ曲「青春の宝石」が収録されることが発表された。

本日11月29日に28歳の誕生日を迎えた高柳は、10月に愛知・SKE48劇場で行われた「劇場デビュー11周年特別イベント前夜祭」のミッドナイト公演にてグループからの卒業を発表。「青春の宝石」は彼女の卒業ソングとして制作された。併せて、この曲のMVを堤幸彦監督が手がけたことも明らかに。堤監督がAKB48グループのソロ曲のMVを制作するのはこれが初となる。

高柳は自身の卒業ソングについて、「SKE48のオーディションを受けようと思った時に、1期生が合格した時の映像を見ていて、秋元先生が『ダイヤの原石』『根拠のない自信を持ちなさい』とおっしゃっていて」「今回、秋元先生からいただいた楽曲に『宝石』という言葉が入り、そして終われるということに、凄く感慨深いと思っています」とコメント。堤監督はMVの内容に関して「俳優として女優としての高柳さんの姿を見せることに徹する方が面白いのじゃないかと(今回の企画を)提案差し上げました」と語っている。

高柳明音 コメント

「青春の宝石」というタイトルからとても素敵です。SKE48のオーディションを受けようと思った時に、1期生が合格した時の映像を見ていて、秋元先生が「ダイヤの原石」「根拠のない自信を持ちなさい」とおっしゃっていて、“自分も原石かもしれない”“いつか磨けば宝石になるかもしれない”そんなアイドルになれたらと、まだ入ってもいないのに、背中を押され、私は絶対にアイドルになりたいと思って2期生オーディションを受けたことを思い出します。今回、秋元先生からいただいた楽曲に「宝石」という言葉が入り、そして終われるということに、凄く感慨深いと思っています。この「宝石」という言葉を、秋元先生から私にいただけた一つとしたら、私はちゃんと一つの「宝石」になれたのかなと思い、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

堤幸彦監督 コメント

曲がホントにいい曲で、そのまま歌っている顔を頂いたほうがいいのかなと思ったんですが、卒業後に本人が役者として、女優として、一歩でも二歩でも前に進みたいと伺いまして、潔く、一切合切歌がない、そして、俳優として女優としての高柳さんの姿を見せることに徹する方が面白いのじゃないかと(今回の企画を)提案差し上げました。

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