音楽ナタリー - 最新音楽ニュース

AKB48第2回選抜総選挙、トップ40メンバーのコメント紹介

2

6月9日に東京・JCBホールで「AKB48 17thシングル選抜総選挙『母さんに誓って、ガチです』」が開催。以下に、この開票イベントで上位40人に選ばれたメンバーの、各順位発表のコメントを掲載する。

■アンダーガールズ コメント(40位→22位/一部抜粋)

40位:石黒貴己(研究生)
これから全ての方に認めていただけるような人間に、アイドルになれるように一生懸命がんばります。

39位:松原夏海(チームA)
今年も速報、中間には入ってなかったんですけど、こうやってこのステージに立てて本当にうれしく思っております。

38位:矢神久美(SKE48チームS)
自分の実力のなさにすごく悔しさを感じていたんですけども、今回こうやってアンダーガールズの選抜に選んでいただいて、本当にうれしいです。

37位:片山陽加(チームA)
速報と中間で36位で、もしかしたら下からまたどんどん順位が上がってくる子がいるかもしれないという不安で、発表されるまでお腹が痛かったです。

36位:山内鈴蘭(研究生)
アンダーガールズに入れると思っていなかったので、正直今びっくりしています。

35位:高柳明音(SKE48チームKII)
このステージに立てると本当に思っていなかったので実感がないんですけども、今回選んでいただいたということでみなさまの期待に応えられるよう、そしてKIIをいっぱいアピールできるようがんばっていきたいと思います。

34位:米沢瑠美(チームK)
今回の選抜総選挙は(40位内に入るのは)厳しいんじゃないかなぁと実は思ってました。みなさんに感謝の気持ちを伝えられるよう、(34位という)順位以上にがんばりたいと思います。

33位:藤江れいな(チームK)
これからも応援してくださってる方の中でのナンバーワンとして、みなさんに元気を与えられる存在になれるようにもっともっとがんばっていきたいと思います。

32位:梅田彩佳(チームK)
去年はここに立てなくて、(ステージに)立ってるメンバーがどんな感じにステージが見えるんだろうとか、スピーチしてるのがすごくうらやましかったです。

31位:佐藤すみれ(チームB)
今日が来るのが本当に怖くて。もしアンダーガールズや選抜に入れなかったらどうしようって、ずっと思ってました。

30位:小森美果(チームB)
去年はこのステージに立てなかったんですけども、本当にうれしいです。この位置でもっともっと成長できるように、みなさんに……(号泣)

29位:仁藤萌乃(チームK)
このステージに立って、みなさんが投票してくださったその1票の重みをすごく実感しています。

28位:島崎遥香(研究生)
みなさんのおかげで、私のひとつの目標であるアンダーガールズに入ることができました。この大事なチャンスを自分のものにして、これからもAKB48の一員として輝いていけたらいいなと思います。

27位:石田晴香(チームB)
私がこのステージに立てているのは、投票してくれたみなさんのおかげであり、生んでくれた母親のおかげであり、お父さんのおかげであり、支えてくれたメンバーのおかげであり、本当にうれしく思っています。

26位:平嶋夏海(チームB)
大好きな私の親友、SDN48の浦野一美ちゃんと約束したんですけど、また来年(選抜総選挙を)やるならば、このぽっちゃり体型をもうちょっとスレンダーにして(笑)、選抜入りを目指していきたいと思います。

25位:増田有華(チームB)
ステージに立って客席を観てみると、(結果が)発表されるたびにファンの人がひとりひとり涙を流してたりして、1票1票にすごく力を込めてくださったんじゃないかなということを、身にしみて感じることができました。

24位:大矢真那(SKE48チームS)
今回の選挙で「大矢真那って誰だ?」って思われた方が多分たくさんいらっしゃると思うんですが、私がSKE48の大矢真那です!

23位:倉持明日香(チームA)
本当はすごく悔しいです。でもその悔しい思いを胸に、私は絶対に成長します。みなさん、私のことを応援してくれたことを絶対に後悔させません。これからも私についてきてください。

22位:多田愛佳(チームA)
皆さん、CDを1枚1枚めくるのがすごい大変だったと思うんですよ(観客笑)。みなさんが寝る間を惜しんで入れてくれた票を無駄にせず、アンダーガールズのセンターとしていい作品にできるようにがんばります。

■17thシングル選抜メンバー コメント(21位→1位/一部抜粋)

21位:宮崎美穂(チームB)
私ひとりにこんなにたくさんの人が投票してくださっているということを、すごくすごく心から誇りに思っています。

20位:仲川遥香(チームA)
私はまだ1回も選抜に入ったことがなくて、いろんな活動の場で誰よりも輝けるようにがんばろうって気持ちでやってました。みなさんの期待を裏切らないように、私はこれからも笑顔で元気に明るく、たくさんの元気を届けたいと思います。

19位:指原莉乃(チームA)
この1年間選抜に入ることができず、たくさんつらい思いや悔しい思いをしてきました。今回はみなさんの力を借りての選抜(復帰)だったんですけども、次回からはみなさんの力を少しだけお借りして、自分の力でも選抜に入れるよう努力します。

18位:佐藤亜美菜(チームB)
18位という素晴らしい順位をいただいたので、このチャンスを今度こそ絶対に逃さないように、次の選抜も自分の力で入れるように、これからも努力を惜しまず毎日がんばります。

17位:秋元才加(チームK)
この順位をいただけて本当に光栄です。しかしまだ、私はこの順位に満足していません。私が自分でできる中で1位になれることを見つけ、いつも努力することはもちろんなんですけども、もっともっと努力して上を目指していきたいと思います。

16位:北原里英(チームB)
握手会でファンのみなさんに「メディア組(12位以上)がんばってね」と言われていたので、期待に応えることができなくて本当に申し訳ないです。今の自分の順位を受け止めてがんばっていくので、これからも応援よろしくお願いします。

15位:小野恵令奈(チームK)
前回よりダウンしちゃったんですけど、恵令奈自身も今の自分には満足してなくて。まだまだ未熟だし、バカだし、鈍感だし、言われたことすぐ忘れちゃうし、お寝坊さんだし、いろいろと大変な子です(笑)。でもね私、すごい綺麗な女性になりたいんですよ。中身も素敵で誰からも憧れられる女性になりたいんです。そして、いつか私がAKB48のセンターをはれるぐらいになりたいと思っています。

14位:峯岸みなみ(チームK)
私は悲観的で、いつも「初期メンバーなのに、私はこのままでいいのかな?」とか、どんどん新しい子が入ってくる中で何位になってしまうんだろうとすごく不安を抱えていましたが、今回14位という順位を笑顔で家族にも友達にも、そしていろんな人に報告したいと思います。

13位:高城亜樹(チームA)
去年は選抜に入れず悔しくて、ステージ上では泣かなかったんですけど、裏ではずっと悔し涙を流している状態でした。私は「ポニーテールとシュシュ」で初めて選抜入りをしたけど、本当はいろんな人に認められてないんじゃないかなとかいろいろと考えたりもしたんですけど、13位という素晴らしい順位をいただくことができて本当にうれしいです。

12位:河西智美(チームB)
これからも初心を忘れずに、みなさんの期待を裏切らないように、とも(河西)を応援してきてよかったってみなさんに思ってもらえるように、そしてこれからも応援してもらえるように精一杯がんばっていきたいと思います。これからもともの背中を押してください。

11位:松井玲奈(SKE48チームS)
やっぱり私は去年言ったとおり、もっともっと上を見て、背筋をしゃんと正して前を見て、そして1番が取りたいんじゃなくて「お前が1位になれ!」って言われるような、そんな素敵な人になりたいと思います。

10位:松井珠理奈(SKE48チームS)
正直、今回も総選挙があると聞いたときはすごく不安でいっぱいでした。今回こうやって素晴らしい順位をいただけたので、ここでいろんなことを学ばせていただいて、次回がもしあるのならこの結果よりももっともっと上を目指してがんばっていきたいと思います。

9位:宮澤佐江(チームK)
私は今回のこの総選挙で「初代“女性アイドルのイケメンガール”を目指す」と誓いました(笑)。だから思い切って髪を短くし、本当に男の子よりもかっこよくなっちゃおうと思います! AKBを知らない方やAKBを初めて観た方が「こんな子もAKB48にいるんだ」って目をつけていただけるように、これからもがんばっていきます。

8位:柏木由紀(チームB)
私は小さい頃から歌とダンスがすごい好きで、アイドルに憧れて、好きなことをやりたいという一心で鹿児島から上京しました。こうやってたくさんの方に投票していただいたことで、本当に私が選んだ道が正しかったんだなぁ、本当に幸せ者だなぁと今改めて思いました。

7位:小嶋陽菜(チームA)
速報が10位で、今回7位になるなんて思ってなかったので、10位用のコメントしか本当に用意してなくて(笑)。「スカート、ひらり」とかあったらまた“スカひらセブン”と呼ばれるメンバーに入れるということをうれしく思います。

6位:高橋みなみ(チームA)
私はどんな順位に立とうとも決して変わりません。高橋みなみは高橋みなみです。AKBを応援してくださっているみなさん、SKEを応援してくださっているみなさん、SDN48を応援してくださっているみなさん、その人たちの期待を裏切らぬように、自分自身、そしてこのチーム全体を良くしていけるように死ぬ気でがんばっていきたいと思います。AKBを好きな気持ちは誰にも負けません!

5位:渡辺麻友(チームB)
総選挙のポスターで「起こしてみせます、CGレボリューション」とありましたが、私的にはCGレボリューションが今回は起きなかったので、もし来年またこの選抜総選挙があるなら、今度こそは正真正銘のCGレボリューションという私の革命を起こしたいと思っています。

4位:板野友美(チームK)
総選挙が始まってから今日まで、すごい不安がいっぱいでした。でも握手会のときに、ファンのみなさんが「僕たちを信じて、ともちんはがんばってるから大丈夫だよ」って言ってくれて。それを信じ続けて、今日まで来ました。そんなファンのみなさんに恩返しできるようがんばります。

3位:篠田麻里子(チームA)
滅多に緊張することはないんですけど、昨日はすごい緊張しすぎて(朝まで)眠れなくて、朝の生放送の番組にちょっと遅れそうになったんですけど。AKB48がこんなにも注目されるようになって、司会に徳光さんも来てくれるようになって、本当に……5年間やってきてよかったなと思います!

2位:前田敦子(チームA)
私は負けず嫌いなので、正直悔しいです。実は少しだけホッとしている自分がいます。私はやっぱり1位という器ではないと思います。去年1位をいただいた後に、一番にAKBを引っ張っていかなきゃいけない立場だったと思ったんですけど……私にはうまくできなかったみたいです。私は今年はこの順位でがんばっていこうと思います。でも、もしリベンジできるのであれば、もっとたくさんの方に認めていただけるようがんばらないといけないと思うんです。次は胸を張って、堂々とAKB48のメンバーを引っ張っていけるような存在になれるようにがんばりたいと思います。

1位:大島優子(チームK)
(1位に選ばれたのが)嘘のようです。秋元(康)さんにはいつも「お前は期待値が高いから、それ以上のものは生まれてこない」と言われてきました。じゃあ、どこを伸ばせば私はMVPを取れるのかずっと考えてきました。いつも2位の大島優子としてやってきて、今年はきっと下がるだろうと思っていました。こんな光栄なことはありません。去年は「(私の)背中を押してください」と言いました。でも今年は1位という順位をいただいて、背中を押してくださいとは言いません。(私に)ついてきてください。AKB48が日本一のトップアイドルグループとしてずっと輝いていけるように努めますので、よろしくお願いします。

音楽ナタリーをフォロー