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A.B.C-Zが岩手めんこいテレビ復興企画のサポーターに、東日本大震災の被災地訪れる

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岩手県陸前高田市にある奇跡の一本松を訪れたA.B.C-Z。(写真提供:岩手めんこいテレビ)

岩手県陸前高田市にある奇跡の一本松を訪れたA.B.C-Z。(写真提供:岩手めんこいテレビ)

A.B.C-Zが岩手めんこいテレビによる「復興応援プロジェクト」のサポーターに決定。この企画の一環として3月30日(土)に新番組「A.B.C-Zの雨ニモマケ-Z」が放送される。

「復興応援プロジェクト」は岩手めんこいテレビが2011年3月11日の東日本大震災発生から10年目に向けて、被災地の状況を継続的に発信するもの。A.B.C-Zは、昨年9月放送のフジテレビ系「FNS27時間テレビ にほん人は何を食べてきたのか?」内で塚田僚一が岩手県三陸海岸エリアの伝統漁法“突きん棒漁”に挑戦したことがきっかけとなり、このたびサポーターに起用された。

新番組「A.B.C-Zの雨ニモマケ-Z」の初回放送では、昨年12月に岩手県の被災地を初めて訪れるA.B.C-Zに密着。5人は当時津波を目撃したという井上智晶アナウンサーと共に1泊2日で陸前高田市や野田村を巡り、復興の状況と逆らえない自然災害の爪あとを目の当たりにする。さらに番組では、今春、戸塚祥太と河合郁人が再び被災地を訪問する様子もオンエア。河合は塚田が“突きん棒漁”に臨んだ海へと足を運び、撤去作業に力を尽くしてきた潜水士の努力を知る。一方戸塚は前回の被災地訪問時に訪れた旅館・宝来館の女将と再会を果たし、彼女にとって大切なメッセージが込められているという宮沢賢治「雨ニモマケズ」を受け取る。なおこの番組は2019年秋、2020年春に続編を放送予定。

岩手めんこいテレビ「A.B.C-Zの雨ニモマケ-Z」

初回放送:2019年3月30日(土)
※午後放送予定

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