元宝塚歌劇団星組トップスター・
本作は、2025年3月に放送された「1995~地下鉄サリン事件30年 救命現場の声~」のスタッフによるドキュメンタリードラマシリーズ第2弾。2011年3月11日に起きた東日本大震災時の福島第一原子力発電所事故を題材に、刻一刻と制御不能に陥っていく原発に翻弄されながら懸命に闘い続けた人々の姿を、実在の医師や自衛官への独自取材をもとに描く。
原発から20数km離れた福島の病院で働く脳神経外科医・渋谷鷹矢役で
礼が演じるのは、渋谷が働く病院で救急外来の看護師長を務める五十嵐直美。地震発生後、次々に運ばれてくる患者を受け入れ、大災害の救急医療の現場で奔走する役どころだ。礼は「思い出すことで苦しい思いをされる方ももちろんいらっしゃると思います。この後にもいろんなところで地震が続いていたりもしていますので、皆さんが忘れてはならないこととして、そして他人事ではなく、いつ自分の身に起こるのか分からない出来事として、大切なことをお伝えできたらなと思います」とコメントした。
「3.11~東日本大震災15年 福島第一原発事故 命の戦い~」は、3月13日21時からフジテレビ系で放送。脚本は佐藤優介と山﨑貴博、演出は相沢秀幸が担当した。なお本日3月7日の14時30分からは、シリーズ第1弾「
礼真琴 コメント
出演が決まったときの思い
当時のことを思うと胸が締め付けられるのですが、実際に起こった物語を題材にしてお届けするドラマになりますので、私もしっかりと物語をお届けできる一員になるべく、身を引き締めなければという思いでいっぱいでした。
台本を読んだ感想
私が担当させていただいたのは病院のパートなのですが、自衛隊の方々含めさまざまな方々が当時、こんなにも命がけで日々過ごされていたのだなと思い、文字だけでも情景が目に浮かびました。
演じる役の印象・演じた感想
とにかく医療従事者の皆さまを改めて尊敬いたしました。コロナ禍の際も感じましたが、この方々がいらっしゃらなければ私たち国民は助からないですし、救ってくださる方々がいるということに感謝の気持ちでいっぱいです。命の大切さや生きる力を感じつつも、共演者の皆さまの演技に私も乗っかって必死に食らいついていきました。
視聴者へのメッセージ
思い出すことで苦しい思いをされる方ももちろんいらっしゃると思います。この後にもいろんなところで地震が続いていたりもしていますので、皆さんが忘れてはならないこととして、そして他人事ではなく、いつ自分の身に起こるのか分からない出来事として、大切なことをお伝えできたらなと思います。ぜひご覧ください。
「3.11~東日本大震災15年 福島第一原発事故 命の戦い~」番組情報
放送局・放送日時
フジテレビ系 2026年3月13日(金)21:00~22:52
スタッフ・キャスト
脚本:佐藤優介
企画・脚本・プロデュース:山﨑貴博
演出:相沢秀幸
出演:白洲迅 / 戸塚純貴 / 三浦貴大 / 礼真琴/ 松本若菜(特別出演)/ 富田望生 / 橋本じゅん / 佐戸井けん太 ほか
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こうよし @imokaninankin
れれれれれ礼さん!??!?!
元宝塚歌劇団・礼真琴が「3.11」出演、大災害時の救急医療現場で奔走する看護師長役(コメントあり) https://t.co/uF3xGdOsK3