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乃木坂46が同世代に献血を呼びかけ、齋藤飛鳥の2019年の抱負は「繋」

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左から堀未央奈、山下美月、齋藤飛鳥、献血推進キャラクター「けんけつちゃん」、与田祐希、星野みなみ。

左から堀未央奈、山下美月、齋藤飛鳥、献血推進キャラクター「けんけつちゃん」、与田祐希、星野みなみ。

乃木坂46齋藤飛鳥、星野みなみ、堀未央奈山下美月、与田祐希が本日1月9日に東京・クラブeXで行われた「平成31年『はたちの献血』キャンペーン」の記者発表会に登壇した。

「平成31年『はたちの献血』キャンペーン」は新たに成人を迎える若者を中心に、献血に対する理解と協力を求めることを目的とした日本赤十字社によるキャンペーン。乃木坂46の5人は新キャンペーンキャラクターとして今月よりオンエアされているテレビCM「エール編」に出演している。

発表会では、齋藤が「若い世代の方や、献血について具体的なことはよくわからないと思っている方にいろいろと知っていただけたらうれしいです」とキャンペーンキャラクターに就任した感想をコメント。続いて司会者から献血の印象を聞かれると、齋藤は「正直なところ、最初はちょっとだけ怖いなというイメージがありました」「でも今はいろいろと教えていただいて、自分でも勉強して、まったく怖いものではないんだなと理解できました」と答え、与田は「アイドルの活動と少し似ているなと思いました。握手会で『元気付けられたよ』と言っていただけてうれしいように、自分を必要としている誰かのためという意味で共通しているなって」と語った。

お菓子やジュース、雑誌などが置いてあるほか、さまざまなイベントが行われているという献血ルームの話題では、星野が「注射が苦手なメンバーを献血に連れて行きたいです。衛藤美彩ちゃんが注射を嫌がって泣いているのを見たことがあって」と話し、堀は「(寺田)蘭世は自分の血液型がわからないらしいんです。献血では血液検査で自分の血液型や健康状態を知れるので、一緒に行ってみたいです」と述べる。また昨年8月に20歳の誕生日を迎えた齋藤は「自分の中での変化は正直あまりないんですけど、周りの方が大人扱いしてくれるのがうれしくて、それに応えなきゃなという気持ちでいっぱいです」と心境を明かしたのち、「繋」という今年の抱負をつづった書き初めをお披露目。「2018年はメンバーの卒業があったり、4期生の加入があったりして入れ替わりが激しかったので人とのつながりを強く意識した1年でしたし、今回キャンペーンキャラクターをやらせていただいて人とのつながりによって誰かの力になれると感じました」と書き初めに込めた思いを説明した。

発表会後のマスコミ向けの囲み取材では、記者からCM撮影のエピソードを聞かれた山下が「撮影したのがハロウィンの時期で。楽屋にかぼちゃのおもちゃとか魔女のカチューシャが用意してあって、私は与田祐希と2人で角を付けてお菓子パーティをしてました」と返答。堀は「高い台に登って撮影したんですけど、想像以上に高くて。星野みなみは高いところが大好きなので、私たち2人のテンションの差がすごかったです」と撮影を振り返った。

昨年いっぱいでグループを卒業した西野七瀬と共に出演した「第69回NHK紅白歌合戦」に関する質問が飛ぶと、齋藤は「寂しさはすごくありました。控室でみんなで円になって年越しの瞬間にジャンプしたんですけど、『来年にはここになな(西野)はいなんだな』と思っちゃって。泣いている子もいて、やっぱりメンバーがいなくなるのは寂しいんですけど、そのあとの『CDTV』で秋元真夏がななのポジションに入ってセンターをやったんです。微笑ましかったし、みんなも協力してるのを見て『大丈夫だな、楽しくやれそうだな』と安心しました」と笑顔を見せる。今年の抱負に関する質問には、堀が「新たな乃木坂ができていく年だと思います。個人的には初主演の映画(「ホットギミック」)の公開が控えていて、たくさんの方に観てもらえるようにがんばりたいです」と述べ、山下は「最近個人のお仕事をさせてただいているので、グループでいられる時間を大切にしたいなと思っています。プライベートでは家にまったく家具がないので、家具をいっぱい買いたいです」「特に電子レンジが欲しいです」と回答。また与田は「料理をできるようになりたいなと密かに思っています」、星野は「メンバーとたくさん思い出を作れる1年したいです」とそれぞれ抱負を語っていた。

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