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SKE48、青空の東京ドームシティにファン3600人集合

SKE48が本日4月11日、東京ドームシティ ラクーアガーデンステージにて全国握手会イベントを行った。

このイベントは、3月24日にリリースされたSKE48の2ndシングル「青空片想い」の発売を記念して行われたもの。東京公演を皮切りに、大阪、名古屋、福岡の4都市での開催が予定されている。

初日となったこの日は、「青空片想い」を歌う選抜メンバー7人(松井珠理奈、松井玲奈、矢神久美、木下有希子、高柳明音、向田茉夏、小木曽汐莉)と、「バンジー宣言」を歌うチームB.L.T.の10人(大矢真那、小野晴香、桑原みずき、須田亜香里、高田志織、中西優香、平田璃香子、石田安奈、斉藤真木子、松本梨奈)がイベントに出演。それぞれの楽曲を、集まった約3600人のファンを前に披露した。

このあと再びステージに登場したSKE48のメンバーは、劇場公演同様にひとりつず自己紹介を開始。続けて、各曲についてコメントしていった。

「バンジー宣言」を初めて聴いたとき、小野は「『私のことが好きなら、バンジーぐらい飛べるでしょ?』みたいなすっごいストレートな歌詞なので、皆さんにも共感してもらえるかなと思いました。あとは、AKB48の指原莉乃さんがバンジーを飛べないと聞いていたんで、指原さんに向けた歌なのかな(笑)」と思ったことを告白。

一方、松井珠理奈は「青空片想い」を初めて聴いたとき、「まず音を聴いて、爽やかで可愛らしい曲だなと。次に歌詞を見ながら聴いたら、『君と会えるそれだけで しあわせになれるよ』というフレーズがあって。好きな人や大切な人に会うだけで幸せになれる気持ちって、私たちも大好きなメンバーや、いつも応援してくださっているファンの皆さんに会うと幸せになれるので、すごく共感できました」と感じたことを明かした。

約20分にわたるミニライブ&トークが終了すると、続いて報道陣向けの囲み取材を実施。この日のイベントの感想を、松井珠理奈は「SKE48として東京で、しかも野外でやらせてもらって最初は人が集まるのか心配だったんですが、たくさんの人が集まってくれてすごくうれしかったです」と喜びを語った。また、ジェットコースターが苦手だという彼女は、会場の上を走るジェットコースターについて「ステージで踊ってるときも、ジェットコースターが通るとすごいビクビクして。怖かったけど、なかなかできない経験だったので楽しかったです」と語ってくれた。

また、松井玲奈は会場について「私はここ(ラクーア)に中学校の修学旅行で来たことがあって、このステージも見たことがあったので、まさか3年後にここでライブをすることになるとは思いませんでした」とコメント。会場に集まった東京のファンについても、「名古屋とは違った雰囲気があって、地方によって違うんだなと思いました」と感想を口にした。

その後、メンバーは4組に分かれてファンとの握手会を実施。約4時間にわたり、会場に集まったファンとのふれ合いを楽しんだ。

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